パスワードを忘れた? アカウント作成
414600 journal

hixの日記: U23

日記 by hix
サッカーに限らず、試合観戦をするにあたっては、良い試合を期待せずに観戦しに行ったりはしないわけであるが、その期待とは無関係に、実際に行われる試合のデキが良かったり悪かったりする。
観に行った試合のデキが悪かった場合に「折角見に来たのに…」「初めての観戦なのに…」「滅多に観る機会が無いのに…」…こう考えてしまっては、余計にデキの悪さが感じさせられる。
結局のところ、試合観戦は観戦の数を多くすることが大切なのである。悪い試合ばかりではない。良い試合も観れるさ。
国立競技場までU-23日本vs韓国の試合を見に行って来たわけであるが、帰路のドシャ降りの雨の高速道路の上で、そのような想いを抱いた。悟りのような諦めのような、次への決意のような…。諦めと悟りは紙一重だ、ということも、今、気がついた。

新聞では青木のミス、大久保のクロスバー直撃のシュートが随分叩かれたようであるが、韓国攻撃陣の巧さからDFが当たりに行けずにずるずると下がるしかなかったこと、エンドが代わった後半に韓国のシュートも大久保が当てたバーに救われたこと、攻撃は単調で相手DFの裏へ出そうとするボールが読まれまくって、チャンスを作ることが出来なかったこと…シロートの拙者でさえ目に付いたこれらのことを載せずに記事を作るとは、まるでTV観戦でお気楽に新聞記事を書いているのではないか?と疑いたくなる。

二日の練習、特に練習の前日に磐田-市原の試合をした選手は、練習の半分が別メニューだった状態で試合に臨み、更には只居るだけで体力を消耗する雨の試合だったので、デキが最悪だったのはむしろ仕方の無いこと、なのかも知れない。

しかしながら、A代表も含めると対韓国戦3試合行って、オウンゴールでしか点を取っていない──つまりこちら側の選手は点を取っていない──という状況は、少々認めがたいことではある。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

読み込み中...