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hixの日記: 花火

日記 by hix
地元の花火大会であった。
「東北花火大会」という仰々しい名前がついているが、人に聞かれれば「ショボいです」と答えるしかない花火大会である。
まったくもってショボいのである。地味であっさりしているのである。
まぁしかし、ショボいとは言え、他の大規模な花火大会に比べれば間近で見られるし、花火にはその年々の流行があるので、行くことにしている。

拙者の親の代となれば、花火を観るスポットとは、火の粉が降りかからんばかりに間近で見るものだったという。今は安全基準が昔とは違うので、そういうスポットで花火を観ることはできない。 しかし、そこまで間近では無いにしろ、頭上で開く花火というものは、なかなか良い物である。「クビが疲れるから土手に上って観たほうが良い」とは、拙者の基準からすれば、ちっとも風流では…無い。

色々他会場の様子など知ってしまっているが故に大人はショボく感じられるのかも知れないが、夏休みの子どもにとっては、浴衣を着る機会だったり何だりで結構楽しい様子である。浴衣姿が無条件に可愛いと思えるのは小中学生ぐらいまでで、その上の年代となると全体的なバランスで良いとか残念だとか思えたりもする。拙者は浴衣姿であっても、注目される立場ではないので、言いたい放題である。

ショボい花火大会ではあるが、期待程度には楽しめたので、来年も楽しみたいと思う。
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