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hixの日記: 組員

日記 by hix
拙者が幹事を務めることになった同窓会であるが、四十数人の組員中、出席者は5~6人といったところであった。出欠の最終的な返事は、16~18人が出席する予定だったが、当日都合が悪くて来れなかった人がかなり居た。
旅館を予約してあったのだが、結局この人数では部屋一つ取っても仕方が無いので、旅館の紹介で普通の居酒屋での宴会となった。

久しぶりに会う人ばかりで、名前を思い出せない人が随分居た。というか、気がつけば誰一人として解る人が居ない。何だかよその飲み会のようで居心地が悪いし、寒さもあって席を外した。
とは言え、幹事が居なくなっては元も子もない。コートを羽織り、再び同窓会の会場へと向かった。
宴会は盛り上がっていたが、そろそろお開きにしなければならない時間になっていたので、写真を撮ることにした。
最後に幹事の挨拶。
挨拶は、言おうとしたことを皆に先に野次られてしまって参った。
宴会が終わった後、予約は18人で取っていたことを思い出した。費用はどうするのだろうか?いまさら「頂いた会費では足が出てしまいました」とは言えるわけが無い。幹事責任で自腹になるだろうか?今月苦しいのに輪を掛けて苦しくなりそうだ。

…暫くして、目が覚めた。
同窓会は来週の予定。魘される程に気にしているわけでは無いのだが…。
しかし、居心地が悪くなったとか言う理由で幹事が席を外すなんてのは最悪だろう。
まぁ最後の挨拶に言うことはだいたい決めていて、それを皆に先に野次られるのは、自分の夢だからな…と納得。
写真を撮る時に最後に入った女の子は隣の組員のような感じがするが…
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