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hixの日記: ステ

日記 by hix
物持ちが良すぎるのも考え物ですな。

特に仕事で「この機能は是非実装したい」なんて思って、あれもこれもとガツガツ作っちゃうと、結局いっぱいいっぱいになっちまう。
モジュール性は高いので、切り離そうと思えば切り離せるんだけど、量が問題だな。

まぁ…捨ててはいるんですよ。いるんですけど、後になって必要になってしまう。しかも外因で。「こういう機能があると便利ですよね」なんてお客さんに言われて「あぁ…それって、この前作ろうとして、時間が無くて捨てた機能じゃん…」なんてね。
何を作れば良いのか?という仕様の面がハッキリしているという利点はあるので、それはそれで拙者にとって非常に大きな利点ではあるけれど。
しかし一番の問題点は、その後に、捨てる物も捨てられなくなるということ。まーた「これ一度は捨てたのにな」って思うのが怖いというか…ね。積み重なってきたな…と思う。なんとなく。

捨てた事実を忘れてしまえばそれまでなんだろうけどね。

世の中、必然以外の要因はありえないと思っている「必然原理主義」な拙者であるが、こと自分の行ないについては「必然かどうか」をちゃんと考えていないような気がする。
拙者にとって外因は全て必然だけれど、自分の行ないはそれとは区別しているのかな?
ただ他人にとって拙者の行ないは全てが必然かといえば、それは絶対に有り得ないことなので、自分の行いまでもを「必然原理主義」にすることは間違いのモトなんだろうけど。

ハナシは逸れたのだけれど、自分で捨てた機能を人に言われて作ることは、前述の「仕様がハッキリする」という利点方面の要素に加えて「時間的制約が付く」という要素が加わる。
スケジュールの調整が難しい場合がある、工期が圧縮されるので見積もりや説明を間違えると報酬が下がるという欠点がある反面、ムダな時間を費やさずに済むという利点がある。
現状の心理的レベルを考えると、状況の考察はひとまず置いておいて、利点だけに目を向けたほうが良いかもしれない。

色々なサッカーの試合を観ていると、勝負の要素には、技術だ組織力だという要因に加えて、心理の足し算と掛け算という要因が意外と大きな割合を占めるものだと感じるからね。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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