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385210 journal

hixの日記: 機会 2

日記 by hix
一夜明けて。

朝から地区の廃品回収→芋煮と慌しい中に、保険屋から電話が来たりする。
身体は、疲労感が思ったより大きい。
どこかをぶつけた可能性が有るとすれば右足であるが、右足は今のところなんともない。

ただ、首は心配である。
一瞬のうちに身体は左に流され、首は慣性が働いているので、そのままの位置にとどまり、首は身体から見て右側に引っ張られる。
どういう影響が出ているのか分からない。
明日病院でもう一度検査をしてこようと思う。

運ばれた拙者のクルマと、午後から再会。
昨晩開ける事が出来なかったボンネットは開かれていた。
やはりエンジンから殴られたようで、バッテリーには傷がついていた。液漏れがあって工場の床の塗装が禿げたとディーラーの従業員が言っていた。
現場では気が付かなかったのだが、運転席の床はサイドシルが内側に若干侵入していた。しかしフレームの梁が真下にあって、内向きに加わる力を相当防いでくれたようだ。
下を覗いてみると、運転席側のロアーアームはおかしな方向を向いている。この状態ではたとえ自走できたとしてもまっすぐ走ることは出来ない。

右側から衝突され、拙者のクルマは相当の距離を横に滑ったと考えられる。
信号を全く見落とすぐらいだから、相手のクルマの速度は60Km/h~80Km/h程度だったと思われ、ブレーキでどれぐらい減速できたか分からないがそれでも相当の速度で衝突してきたハズ。
相手の運転者も同乗者もシートベルトをしていなかった。彼らはアタマをフロントガラスにぶつけた程度で済んでいる。
拙者のクルマが、相手のクルマが持つ運動エネルギーを、ある程度許す当たり方でなかったのなら、ガラスにぶつかっただけでは済まない。彼らは拙者のクルマをめがけて飛ぶことになる。

多分こういうことが無ければシートベルトをするような人では無さそうなので、コレを教訓としてシートベルトをするようになって欲しいと思う。
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  • エンジンが切れる/始動しないメカニズムって標準装備じゃないのですか?

    あと、時速100キロメートルを超えると鳴るキンコンカン。
    なぜあれは取り外し可能なのでしょうか。
    --

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    世界は狭いし唯1つだよ 仲良くしようぜ基地外どもゆ?
    個人情報の秘匿WA破滅eNO第一歩也。
    • >エンジンが切れる/始動しないメカニズムって標準装備じゃないのですか?

      妊婦さんやケガをしている人などはシートベルトをするとかえって危なかったりしますので、そういう人も考慮されているのだと思います。

      >あと、時速100キロメートルを超えると鳴るキンコンカン。
      >なぜあれは取り外し可能なのでしょうか。

      眠くなるんですよ。
      確かそういう理由で、今のクルマには付いていないのだと思います。
      親コメント
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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