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hixの日記: 電話

日記 by hix
先月の中ごろに軟らか銀行系列のDSLプロバイダから勧誘の電話が入った。
INS回線をDSL回線に切り替えろと。
「光はまだか」と言ってやった。「凄いキカイをお使いなんですね?」と言ってくるので「光しか興味が無い」と言うと、再び「凄いキカイをお使いなんですね?」と言ってくる。凄くなきゃ光を使う資格が無いらしい。勧誘の電話でありながら随分と人を馬鹿にしたような言い方が気に入らなかったので「CRAYですが何か?」と返しておいた。自分で言っておいてなんだが、CRAYなんていまどき小学生でも言わない。

自宅の電話回線で工事が入った。仮敷設の線を本物に取り替える工事だったらしい。
で工事が終わって試験をしたところ繋がらない。回線は問題なさそうなので、ルータが怪しいと仕事先へ連絡が入った。
現象としては「同期不良のエラー」なる物が出るのだそうだ。
工事担当者に「極がひっくり返っていることは無いですか?」と問うと「いやぁ64V来てますからそれは無いと思うのですが…」と言うので、それを無視して「ルータに極を反転するスイッチがあるのでそれを変えて電源を入れなおしてみてください」と言ったら巧く行った模様。
INS回線は最初にそれを疑えっつーの。
結局不具合の原因の追求をしているうちに日没となってしまい全部の作業が終わらなかったので後日また来ると。

アナログ回線なら2本の線をどう繋いでも問題にならないが、INSはそうは行かない。だから元通りに繋がなくてはならないのだが、そうならなかったということは、アナログ回線と同じように考えていたのかも知れない。
しかし、極がひっくり返っているかどうかなんてDSUが判別可能だと思うのだが、なんでいちいち人手でひっくり返さなきゃならんかな?という装置の不思議があることは確か。

暫くして自宅に帰ってみると父へ客人が来ていた。
用事があって電話をしたのだが一向に電話が繋がらないのを心配して父の友人が様子を見に来てくれたらしい。
年末に頂いたとかで新巻鮭をおすそ分けしていただいた。有難や。

そういえば、保安機の近くにガス警報機の電話回線装置のような物がぶら下がっているのだが、アナログ回線からINSに変えた時はそのあたりを何もいじらなかった。当然のことながら、この装置は機能していない。
「ガス屋が勝手に取り付けていった物だ。あたしゃこんな物は要らんのだ」と母が言う。
作業の続きをしにきた工事担当者が言っていたが、ガス屋の装置はそう言う扱いを随分と受けるものだと。INSに切り替わったときに当然のように使えなくなっているこのテの装置はよく見かけるのだそうだ。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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