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420522 journal

hixの日記:

日記 by hix
DELL PowerEdge 1500SCなるものを手に入れた。
Pentium-!!! 1.4GHz x1 (Dual可能)
HDDはSCSI-UWでホットスワップができそうである。

で、だ。
M/Bには「P/N:DA0T51MB8D9」とシルク印刷で書かれており、それはどうやらQuanta Computerで作っているOEM版の模様。
聞いたこと無いベンダだな。
Gatewayのサーバでも使われているようで、そちらの方面とあわせると、このM/B専用の詳細な情報が得られるかもしれない。

現状シングルプロセッサで、それをマルチプロセッサにするにはCPU本体の他にVRMが必要になる...らしい。
サポートに聞いてみると「純正品を用意してある。営業に電話してちょうだい」と返答されたのだが、高いのかな?

マルチプロセッサのことは正直良くわからないので、今まで調べたところによると、VRMはVoltage Regulatior Moduleの意味で、M/Bに供給されている電圧(多分5V)をCPUのコア電圧に落とす目的で必要だ。
Pentium-!!!のコア電圧は、Coppermineが1.7V、Tualatinが1.45Vである。今回のサーバはPentium-!!! 1.4GHzでTualatinコアの物で間違いない。これが1GHzあたりの物だとクロック表記が正確でないとCoppermineコアだったりするので油断がならない。
M/BのパーツとしてのVRMは、Intelが仕様を定めていて、M/Bによる違いは無さそうである。
で、TualatinコアのCPUに対応するのはVRM8.5ということになり、その仕様の物を載せればよいようだ。
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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