hixの日記: 燃石
日記 by
hix
Socket478機が吹っ飛んだのでSocket370x2機を新しく構築。
先日のDELL鯖とはまた違う計算機である。
しかし、TualatinのCPUなんか、先日のDELL鯖についてきたものしかないのに、Tualatin対応のM/Bが全部で6枚もある。一枚に(多分)Coppermineが入っているだけで、残りのソケットの全てを埋めるのにCPUがあと5個も必要だったりする。恐ろしくバランスが悪い。
まぁいい。
動作確認を終えたDELL鯖のCPUを外して新しく構築する計算機のM/Bに装着。
DELLの計算機はメーカ機にしては汎用性の高いパーツで構成されている上に、メンテナンス性がすこぶる良い。いじってくれといわんばかり。
しかしながら、1GHzOverのPentium-!!!のヒートシンクのバネの固さは幾らDELLのメンテナンス性を以ってしてもどうにもならなかったらしい。壊れるんでないか?と思えるぐらい力を掛けてようやく外した。
ところでDELL鯖の冷却系はCPUにはヒートシンクのみで計算機前面からヒートシンク側面に風を当てて冷やす仕組み。だが、新しい計算機にはCPUファンが必要である。そこで、(多分)1.2G用の純正ヒートシンクを引っ張り出してきて装着。しかし純正ヒートシンクのバネともなると、もはや知恵の輪で、まず最初のフックへの掛け方で悩まなければならない。バネがフックに掛けるまでの高さに落ちないのだ。ようやくそれを引っ掛けると、反対側のフックへの掛け方は更に難解だ。難解な上に力を必要とする。
Pentium-!!!に比べてPentium-4(Socket-478機)で唯一優れている点がこの冷却系の固定方法だと思う。
吹っ飛んだ計算機を片付ける時に、CPUのヒートシンクを外して裏を見た。
シリコングリスが黒い。...黒い?
触ってみると指が黒くなった。白いシリコングリスはその裏にあった。この黒い物体は煤?なのか?つまりCPUが燃えた現場なのか?
この計算機が吹っ飛ぶまでに前兆は有った。高負荷時にリセットが掛かったり、青画面になったりした。突然死ではない。
この状況を想像するに、文字通り火を噴きながら動いてたっつーわけか?
吹っ飛んだ計算機は数多く見たことがあるが、焼け跡らしき物がこうもはっきり現れたのは初めてだ。
先日のDELL鯖とはまた違う計算機である。
しかし、TualatinのCPUなんか、先日のDELL鯖についてきたものしかないのに、Tualatin対応のM/Bが全部で6枚もある。一枚に(多分)Coppermineが入っているだけで、残りのソケットの全てを埋めるのにCPUがあと5個も必要だったりする。恐ろしくバランスが悪い。
まぁいい。
動作確認を終えたDELL鯖のCPUを外して新しく構築する計算機のM/Bに装着。
DELLの計算機はメーカ機にしては汎用性の高いパーツで構成されている上に、メンテナンス性がすこぶる良い。いじってくれといわんばかり。
しかしながら、1GHzOverのPentium-!!!のヒートシンクのバネの固さは幾らDELLのメンテナンス性を以ってしてもどうにもならなかったらしい。壊れるんでないか?と思えるぐらい力を掛けてようやく外した。
ところでDELL鯖の冷却系はCPUにはヒートシンクのみで計算機前面からヒートシンク側面に風を当てて冷やす仕組み。だが、新しい計算機にはCPUファンが必要である。そこで、(多分)1.2G用の純正ヒートシンクを引っ張り出してきて装着。しかし純正ヒートシンクのバネともなると、もはや知恵の輪で、まず最初のフックへの掛け方で悩まなければならない。バネがフックに掛けるまでの高さに落ちないのだ。ようやくそれを引っ掛けると、反対側のフックへの掛け方は更に難解だ。難解な上に力を必要とする。
Pentium-!!!に比べてPentium-4(Socket-478機)で唯一優れている点がこの冷却系の固定方法だと思う。
吹っ飛んだ計算機を片付ける時に、CPUのヒートシンクを外して裏を見た。
シリコングリスが黒い。...黒い?
触ってみると指が黒くなった。白いシリコングリスはその裏にあった。この黒い物体は煤?なのか?つまりCPUが燃えた現場なのか?
この計算機が吹っ飛ぶまでに前兆は有った。高負荷時にリセットが掛かったり、青画面になったりした。突然死ではない。
この状況を想像するに、文字通り火を噴きながら動いてたっつーわけか?
吹っ飛んだ計算機は数多く見たことがあるが、焼け跡らしき物がこうもはっきり現れたのは初めてだ。
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