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hixの日記: 賭け 2

日記 by hix
友人にネットワークセキュリティのとある事項を伝えに行くことになりました。
別の友人と「どちらが先にその友人のところに着くか」と言う話になり、負けたほうが¥100-を払うことになりました。
¥100-て…いまどき自販機のジュースも買えません。
友人はやたらと遠い所に住んでいて、新幹線やら電車やらを乗り継ぎ、最寄の駅で降ります。
そこまでは別の友人と同じぐらい。さぁここからが問題です。
その名前すら知らない駅の構内は非常に複雑になっていて、改札がどこだか解らなかったり、改札を抜けると今度は出口が解らなかったりします。
しかし、まっすぐ突き抜けることができる道筋が一つだけ存在します。
遠い記憶を元に、わたくしはその唯一の道筋を歩きました。
その先にある改札は、今時珍しく自動改札ではなく駅員がいる改札しかありません。
駅の出口はまるで裏口みたいなところです。駅員が居る改札といい裏口のような出口といい、本来は駅で働く人たち専用の通路なのかも知れません。
そして、友人のカイシャに到着しました。
友人は席を外しています。少し焦り気味に「居ないのか?」と女子従業員に聞いてみると「トイレじゃないですかね?」と。
そして程なくして友人が現れ、壁に薄紅色の夕日が差し込む事務所で打合せをしました。

もう一人の友人は打ち合わせが終わる頃にようやく到着しました。

…そして、目が覚めました。
この夢で見た駅はいったいどこなのか、大きな駅ですが、行った事が無い駅です。
駅というより空港のような感じがします。
そういう意味で実際に「うわー!夢で見たことある駅だよー!!」とはならないと思います。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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