hixの日記: 江戸
日記 by
hix
楽しそうナリな。
余計なものかも知れないけれど、少し前まで東京に居たわたくしの分も楽しんできてください>参加される皆様。
というわけで、いつものオフィスに帰ってきました。
前回同様に東京で朝を迎えたわけですが、だんだんと明るくなる空の後は、だんだんと雲が去っていく空で、なんというか得した感じです。
西も東もわからず(日が差す方向でだいたいは解りますけど)、それが解ったとしても雲が流れる向きがどっちかというのは普段生活している土地じゃないと解らないわけで、それがあるせいかも知れませんが、雲が“流れていく”というより、空に留まっていた雲が去っていく様子が新鮮に感じました。
「見える物事について、絶対的な強さがあるけれど、逆に目に見えない物事については弱い。但、“目に見える物事”といっても、他のヤツが見える物事とは限らない」というのが、わたくしの面の一つだなと、思いました。
前回の東京も、何かを気付かせてくれたし、今回もまた何かを気付かせてくれたので、そういう街なのだと思います。
ある意味、東京という街は、人の脳ミソの中身なのです。
人間の頭脳の中で生み出した物が街の殆どを構成しているというのが、東京だと思います。
# この辺りは「バカの壁」の著者である養老氏の見識でもあります。
前も日記に書いたことですが、ヘタすりゃ映画Matrixの深緑色の服を着た時の世界です。
田舎は、それほどまでに脳ミソの中身で街を構成できたりはしないので、これは田舎には無い要素です。
そういう点で、田舎と東京とを行き来するって面白いと思った次第です。
余計なものかも知れないけれど、少し前まで東京に居たわたくしの分も楽しんできてください>参加される皆様。
というわけで、いつものオフィスに帰ってきました。
前回同様に東京で朝を迎えたわけですが、だんだんと明るくなる空の後は、だんだんと雲が去っていく空で、なんというか得した感じです。
西も東もわからず(日が差す方向でだいたいは解りますけど)、それが解ったとしても雲が流れる向きがどっちかというのは普段生活している土地じゃないと解らないわけで、それがあるせいかも知れませんが、雲が“流れていく”というより、空に留まっていた雲が去っていく様子が新鮮に感じました。
「見える物事について、絶対的な強さがあるけれど、逆に目に見えない物事については弱い。但、“目に見える物事”といっても、他のヤツが見える物事とは限らない」というのが、わたくしの面の一つだなと、思いました。
前回の東京も、何かを気付かせてくれたし、今回もまた何かを気付かせてくれたので、そういう街なのだと思います。
ある意味、東京という街は、人の脳ミソの中身なのです。
人間の頭脳の中で生み出した物が街の殆どを構成しているというのが、東京だと思います。
# この辺りは「バカの壁」の著者である養老氏の見識でもあります。
前も日記に書いたことですが、ヘタすりゃ映画Matrixの深緑色の服を着た時の世界です。
田舎は、それほどまでに脳ミソの中身で街を構成できたりはしないので、これは田舎には無い要素です。
そういう点で、田舎と東京とを行き来するって面白いと思った次第です。
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