hixの日記: 日TV
日記 by
hix
日本代表-スロバキア代表
3-1
前半途中から見ました。
レギュラー選手が居なければ居ないほどバランスが良いチーム...らしい。
でも、スロバキアって結局どれぐらい強いんだろう?
当たりが激しいというか、汚い手を使って吹っ飛ばされた坪井が心配だけれど、寄せが速いわけでもないし、ボールを持ってからのスピードはそれほど速いシーンが多いわけでもないので、そんなに強くないのだろうな?とは思いました。
トルコとかになるとねぇ、球回しは速いわ、寄せは速いわ、ボール持った後に速い選手はいるわ、そりゃもうエラいことになるので。
今日の3バックは、統制の宮本、防空の中澤、地上戦の坪井という特色が出ていました。スロバキアの1点は高い球に宮本が完全にせり負けてたし。
しかし坪井が心配ですな。
スロバキアのミドルシュートに川口が反応して上方にクリアするシーンでは、川口笑ってました。まぁああいうのは得意なんでしょうな。「神懸りモード有りだが平時はザル」の川口にして失点がわずかに1と言うのは宮本の統制あってこそだと思います。コーチングはそれほど得意そうには見えない。そういう面でもこのチームのバランスは取れています。
失点となるヘディングシュートは触ってはいるので、あれをはじいていたら神懸りスイッチが入ったかも。でも、DFがザルではないので、神懸ってもそんなに見所は無かったかも知れません。
このチームのトップ下というポジションは例外なく最終ラインの防衛にまで借り出されるハメになるのですかね?中田サンにしろ、今日の俊輔にしろ。
でも、俊輔がDFしてる場面でも、それほどチームは後ろよりのベクトルは掛からなかったので、そういう面でもチームのバランスは取れていたと思います。
# 中田ヒデのように「俊輔のチームになる」というところまでにはもっていけませんが、結果的にそれはそれで悪くないので、ここは前向きに。
点の取り方はどれも見事でした。
しかし、さっきも書いたとおり、寄せが速いわけでも無い相手だったので、今日のやり方でこれからも通用するかどうか?というのはまた別。
今日の結果を自信にして、しかし油断はせず。
日テレの実況は、試合の最中にサイドストーリーをちりばめるのはやめてください。そういうのはハーフタイムに収めてください。
野球のように定期的に攻守の交代の時間が必ず空くスポーツなら、そうやって間を持たせる必要もありましょうが、サッカーはそうじゃないんで、巨人戦と同じやりかたで実況しないで欲しい。
リプレーの多さも同様。鈴木のゴールはリプレーで消されていました。イヤ…マジで野球じゃないんで、そんなに頻繁にリプレー入れる余裕は無いんですって。
こうなってくると、選手や監督のコメントも多数紹介していましたが、本当に本人が言った言葉なのか?を疑いたくなります。放送の為に脚色、水増ししてるんじゃないか?と。仮に、久保のコメントだとか言って長々と何か出てくるようだとその時点でハッキリするので、その点だけで言えば久保がケガで居ないのが残念です。
武田の解説は毒にも薬にもならないというか、単なる相槌でしかなかったように思えます。近頃、選手を引退されて解説者になった福田や井原と比べると、話している内容の質は格段に落ちます。「バブルの頃のアイドル選手が何も考えず解説者になった」という印象。
終盤ゴール正面やや左からのFKの場面。「中村俊輔は既に退いています。蹴るのは小笠原でしょうか?遠藤でしょうか?」ってオイオイ三浦アツは忘れていませんか?交代で出てきた時に先日のオールスター戦のFKを誉めてたじゃないですかぁ?そもそも、日テレがスポンサーやってるチームの選手じゃないですかぁ?ここにきて尚、表舞台での評価が低い理不尽さを再認識。
3-1
前半途中から見ました。
レギュラー選手が居なければ居ないほどバランスが良いチーム...らしい。
でも、スロバキアって結局どれぐらい強いんだろう?
当たりが激しいというか、汚い手を使って吹っ飛ばされた坪井が心配だけれど、寄せが速いわけでもないし、ボールを持ってからのスピードはそれほど速いシーンが多いわけでもないので、そんなに強くないのだろうな?とは思いました。
トルコとかになるとねぇ、球回しは速いわ、寄せは速いわ、ボール持った後に速い選手はいるわ、そりゃもうエラいことになるので。
今日の3バックは、統制の宮本、防空の中澤、地上戦の坪井という特色が出ていました。スロバキアの1点は高い球に宮本が完全にせり負けてたし。
しかし坪井が心配ですな。
スロバキアのミドルシュートに川口が反応して上方にクリアするシーンでは、川口笑ってました。まぁああいうのは得意なんでしょうな。「神懸りモード有りだが平時はザル」の川口にして失点がわずかに1と言うのは宮本の統制あってこそだと思います。コーチングはそれほど得意そうには見えない。そういう面でもこのチームのバランスは取れています。
失点となるヘディングシュートは触ってはいるので、あれをはじいていたら神懸りスイッチが入ったかも。でも、DFがザルではないので、神懸ってもそんなに見所は無かったかも知れません。
このチームのトップ下というポジションは例外なく最終ラインの防衛にまで借り出されるハメになるのですかね?中田サンにしろ、今日の俊輔にしろ。
でも、俊輔がDFしてる場面でも、それほどチームは後ろよりのベクトルは掛からなかったので、そういう面でもチームのバランスは取れていたと思います。
# 中田ヒデのように「俊輔のチームになる」というところまでにはもっていけませんが、結果的にそれはそれで悪くないので、ここは前向きに。
点の取り方はどれも見事でした。
しかし、さっきも書いたとおり、寄せが速いわけでも無い相手だったので、今日のやり方でこれからも通用するかどうか?というのはまた別。
今日の結果を自信にして、しかし油断はせず。
日テレの実況は、試合の最中にサイドストーリーをちりばめるのはやめてください。そういうのはハーフタイムに収めてください。
野球のように定期的に攻守の交代の時間が必ず空くスポーツなら、そうやって間を持たせる必要もありましょうが、サッカーはそうじゃないんで、巨人戦と同じやりかたで実況しないで欲しい。
リプレーの多さも同様。鈴木のゴールはリプレーで消されていました。イヤ…マジで野球じゃないんで、そんなに頻繁にリプレー入れる余裕は無いんですって。
こうなってくると、選手や監督のコメントも多数紹介していましたが、本当に本人が言った言葉なのか?を疑いたくなります。放送の為に脚色、水増ししてるんじゃないか?と。仮に、久保のコメントだとか言って長々と何か出てくるようだとその時点でハッキリするので、その点だけで言えば久保がケガで居ないのが残念です。
武田の解説は毒にも薬にもならないというか、単なる相槌でしかなかったように思えます。近頃、選手を引退されて解説者になった福田や井原と比べると、話している内容の質は格段に落ちます。「バブルの頃のアイドル選手が何も考えず解説者になった」という印象。
終盤ゴール正面やや左からのFKの場面。「中村俊輔は既に退いています。蹴るのは小笠原でしょうか?遠藤でしょうか?」ってオイオイ三浦アツは忘れていませんか?交代で出てきた時に先日のオールスター戦のFKを誉めてたじゃないですかぁ?そもそも、日テレがスポンサーやってるチームの選手じゃないですかぁ?ここにきて尚、表舞台での評価が低い理不尽さを再認識。
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