hixの日記: 妖精
日記 by
hix
セルビアモンテネグロ戦
後半の半分を過ぎたあたりから、かなりの選手が走れなくなってしまったと思うのですが監督は何をしていたの?
誰かのデキが悪いというのは今日は無かったと思うので、体力的にフレッシュな選手を投入するという意味合いの交代をして欲しかった。
キリンカップは「代表の強化」を目的としているシリーズなのですから、そういう交代も、むしろ試してみて欲しいと思いました。
これからの試合に不安が残ります。
まぁ今日の試合の中で、今後の最も大きな課題だと思った唯一の不満はそれぐらい。
やっぱり解説は武田より北澤ですよ。試合の流れだとか、ポジショニングだとか、きちんとした事を話します。
なにより、日テレ特有のサイドストーリーを「ここは良い展開ですよ」と割り込んで試合に戻してくれる。
さすがJFAのアンバサダーだけのことはある。
セルビアモンテネグロは、後半なにか修正してくるかな?と思ったら、ちっとも修正してないように見えました。
前半と違うのは疲れからファールが多くなったぐらい。
パスミスも日本に比べて圧倒的に多かったし、後半はとにかくリズムが悪かった。
中一日での試合はキツいよなー。日本は圧倒的に有利だよなー。海外から移動するわけじゃないんだから、むしろ日本がキツい日程でも良いのに。
その中で、GKは神懸ってました。
ヤットの1点はどうしようも無かったですけど、それを除けばファインセーブの連発。
「至近距離に強い」と解説で触れられていましたが、普段からああなのか?
反対側に居る「まれに神懸るGK」川口は前試合同様、見所はそれほど無かったように思えます。かなりDFが防いでいましたから。
そのDFは、相手に足を出すタイミングがハマっていたように見えます。ジーコジャパンの弱点として「スカウティング(対戦相手への偵察。分析。研究)が殆ど成されていない、またはちっとも機能していない」というのが、少し前に言われていた記憶があるのですが、今日の試合は、 チームワークにしろ個人個人のプレーにしろ、かなり相手を研究して臨んだと思いました。
川口最大の見所は、ミロシェビッチ(?)の足元に突っ込んでいった時で、あとは通常のGKのプレーでした。 そういや以前に「足元に飛び込むのが得意だ…というか、好きだ」という事をTVのインタビューで自らが語っていました。 ああいうプレーは好きらしい。
実況のアナウンサー曰く「今日は川口はボールをこぼすようなプレーはまだありませんね」ってネタGKかよ?(しかし、やらかさないとは限らないのでそれもあり)
それと、目に付いたのは隆行の当たられっぷり。
あれだけマトモに当たられて担架で運ばれることなく普通に起き上がるのが不思議で仕方ない。めちゃくちゃ丈夫。
サポティスタの対談でも「小倉だったら30回くらい怪我してる」と言ってますけど禿しく同意。
最後に。
来賓席での観戦だったストイコビッチさんが選手として出てたら、セルビアモンテネグロが勝てたんじゃないかな?
後半の半分を過ぎたあたりから、かなりの選手が走れなくなってしまったと思うのですが監督は何をしていたの?
誰かのデキが悪いというのは今日は無かったと思うので、体力的にフレッシュな選手を投入するという意味合いの交代をして欲しかった。
キリンカップは「代表の強化」を目的としているシリーズなのですから、そういう交代も、むしろ試してみて欲しいと思いました。
これからの試合に不安が残ります。
まぁ今日の試合の中で、今後の最も大きな課題だと思った唯一の不満はそれぐらい。
やっぱり解説は武田より北澤ですよ。試合の流れだとか、ポジショニングだとか、きちんとした事を話します。
なにより、日テレ特有のサイドストーリーを「ここは良い展開ですよ」と割り込んで試合に戻してくれる。
さすがJFAのアンバサダーだけのことはある。
セルビアモンテネグロは、後半なにか修正してくるかな?と思ったら、ちっとも修正してないように見えました。
前半と違うのは疲れからファールが多くなったぐらい。
パスミスも日本に比べて圧倒的に多かったし、後半はとにかくリズムが悪かった。
中一日での試合はキツいよなー。日本は圧倒的に有利だよなー。海外から移動するわけじゃないんだから、むしろ日本がキツい日程でも良いのに。
その中で、GKは神懸ってました。
ヤットの1点はどうしようも無かったですけど、それを除けばファインセーブの連発。
「至近距離に強い」と解説で触れられていましたが、普段からああなのか?
反対側に居る「まれに神懸るGK」川口は前試合同様、見所はそれほど無かったように思えます。かなりDFが防いでいましたから。
そのDFは、相手に足を出すタイミングがハマっていたように見えます。ジーコジャパンの弱点として「スカウティング(対戦相手への偵察。分析。研究)が殆ど成されていない、またはちっとも機能していない」というのが、少し前に言われていた記憶があるのですが、今日の試合は、 チームワークにしろ個人個人のプレーにしろ、かなり相手を研究して臨んだと思いました。
川口最大の見所は、ミロシェビッチ(?)の足元に突っ込んでいった時で、あとは通常のGKのプレーでした。 そういや以前に「足元に飛び込むのが得意だ…というか、好きだ」という事をTVのインタビューで自らが語っていました。 ああいうプレーは好きらしい。
実況のアナウンサー曰く「今日は川口はボールをこぼすようなプレーはまだありませんね」ってネタGKかよ?(しかし、やらかさないとは限らないのでそれもあり)
それと、目に付いたのは隆行の当たられっぷり。
あれだけマトモに当たられて担架で運ばれることなく普通に起き上がるのが不思議で仕方ない。めちゃくちゃ丈夫。
サポティスタの対談でも「小倉だったら30回くらい怪我してる」と言ってますけど禿しく同意。
最後に。
来賓席での観戦だったストイコビッチさんが選手として出てたら、セルビアモンテネグロが勝てたんじゃないかな?
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