hixの日記: 監視 2
日記 by
hix
ランドセルに電子タグの実証実験。
明日にはこのストーリーは裏に持って行かれてしまいそうでわたくしがコメントを書くには出遅れた感じなのと、 極端な意見でコレをコメントとして書いたら荒れ気味になりそうなので、ローカルに書いてしまうわけですが。
要するにコレは「小学生監視システム」なわけですが、じゃ中学生になったらどうするのでしょう?というハナシです。
ある日を区切りとして小学生から中学生になるわけです。
電子タグで監視されて安心しきった環境で育った人間が、その日を境に「自分の身は自分で守れ」ということになります。
また、子どもを監視できていた大人が、その日を境に「この子は監視できなくなります」ということになります。
じゃぁ中学生になっても継続して監視しつづければいいじゃないか?というと、良いの?それで?中学生の次は高校生になります。監視を続けるのですか?
さらに、中学生、高校生と歳が上がるにつれて、興味や好奇心、反抗心などの要因で、ヤバい物に自分から手をだしたりします。
そうなると、大人が監視すりゃ良いと思ってると、対する子どもは監視から逃れれば良いと思います。
今の子どもは、大人が思っている以上に、大人との駆け引きに長けているので、大人が出し抜かれることなんてザラですよ。
子どもを悪いことに巻き込もうとする大人(やーさんとか、ヤンキーとか)は、それ以上に駆け引きに強いし、今の子どものそういう所を解っているので、簡単に手玉にしてしまいます。
尤も、それで深入りして捕まったりするわけですが、それってハッキリ言って子ども的には手遅れです。
コメントで出ていましたが「地域が子どもを作る」というのをもう一度考え直さないといけないんじゃないかな?と思います。
但し、PTAとか「○○をどうこうする会」とかそういう組織だと本来の目的以外の組織運営の面でかったるい(仕切らせろとか喋らせろとか行事やれとかウンザリ)し、 だいたいあんなものは目的を果たせていないので、大人一人一人の意識の問題ですが。
わたくしとしては、今の子どもは昔の子どもより面白いと思います。
人当たりは良いし、小さい子どもは比較的物怖じしないし。
大人も、昔のようにシャカリキに働くだけじゃなく遊ぶようになったので、共通の話題は多いです。 また、わたくしの世代とわたくしの親の世代とでは音楽の趣味がまるで違いますが、わたくしとわたくしの子どもの世代だったら然程違いません。
そういう面でも、子どもは子ども、大人は大人という分離が昔ほどでは無いと思うのですよ。
子どもが大人を避けているのではなく、大人が子どもを避けているのだと思います。
とにかく親が「素直な子ども」を育てる。これは大切。大人に注意されたら、まずは受け入れるということ。 行為を改めるかどうかは別にしても、最低でも、逆切れして「ゴルァ!」とケンカ売るようなガキにしちゃいけない。そこまでは親の責任。
あとは、地域の大人が口うるさく注意すれば良い。 単純に、世の中の人の数というのは、自分の親の何倍も居るのだから、よその人に何かを注意されるというのは、何の不思議も無いのですよ。 よその人に自分の子どもが注意されるのを親が恥ずかしいと思っちゃいけないし、親に恥をかかせてはいけないなどと注意するのを躊躇してはいけない。
逆も同じで、世の中には自分の子どもの数倍の子どもが居るので、人の子が目に余って注意するような機会が生じるのも当たり前。
イヤしかし…最近のガキは逆切れして危なくて注意できないので、それはマジで親が何とかして欲しい。 もっとも、相手が手を出せないような状況で注意するし、逆切れで被害者になったら親の監督責任は徹底的に追及しますが。
子どもが大人をナメて手を出すのと同様に、親は子に対する責任をナメてる(からキれるガキが育つ)んだから身をもって反省してもらいます。
...というわけで、子どもがだんだんと非行に走るハナシになってしまうわけですが、小学生が純粋に被害者になる事件も、地域の無関心さが一つの原因になっているようにも思えますし、犯罪者も人の子なので、そのように育てた親出て来いと。大人になるまでそつなく育てるというより、むしろその後、親の手を離れた時にどうなるかのほうが怖いということで、親のほうが先に死ぬのが普通ですから、手を離れても大丈夫のように育てなきゃなんないなと。
頑張ろう。
明日にはこのストーリーは裏に持って行かれてしまいそうでわたくしがコメントを書くには出遅れた感じなのと、 極端な意見でコレをコメントとして書いたら荒れ気味になりそうなので、ローカルに書いてしまうわけですが。
要するにコレは「小学生監視システム」なわけですが、じゃ中学生になったらどうするのでしょう?というハナシです。
ある日を区切りとして小学生から中学生になるわけです。
電子タグで監視されて安心しきった環境で育った人間が、その日を境に「自分の身は自分で守れ」ということになります。
また、子どもを監視できていた大人が、その日を境に「この子は監視できなくなります」ということになります。
じゃぁ中学生になっても継続して監視しつづければいいじゃないか?というと、良いの?それで?中学生の次は高校生になります。監視を続けるのですか?
さらに、中学生、高校生と歳が上がるにつれて、興味や好奇心、反抗心などの要因で、ヤバい物に自分から手をだしたりします。
そうなると、大人が監視すりゃ良いと思ってると、対する子どもは監視から逃れれば良いと思います。
今の子どもは、大人が思っている以上に、大人との駆け引きに長けているので、大人が出し抜かれることなんてザラですよ。
子どもを悪いことに巻き込もうとする大人(やーさんとか、ヤンキーとか)は、それ以上に駆け引きに強いし、今の子どものそういう所を解っているので、簡単に手玉にしてしまいます。
尤も、それで深入りして捕まったりするわけですが、それってハッキリ言って子ども的には手遅れです。
コメントで出ていましたが「地域が子どもを作る」というのをもう一度考え直さないといけないんじゃないかな?と思います。
但し、PTAとか「○○をどうこうする会」とかそういう組織だと本来の目的以外の組織運営の面でかったるい(仕切らせろとか喋らせろとか行事やれとかウンザリ)し、 だいたいあんなものは目的を果たせていないので、大人一人一人の意識の問題ですが。
わたくしとしては、今の子どもは昔の子どもより面白いと思います。
人当たりは良いし、小さい子どもは比較的物怖じしないし。
大人も、昔のようにシャカリキに働くだけじゃなく遊ぶようになったので、共通の話題は多いです。 また、わたくしの世代とわたくしの親の世代とでは音楽の趣味がまるで違いますが、わたくしとわたくしの子どもの世代だったら然程違いません。
そういう面でも、子どもは子ども、大人は大人という分離が昔ほどでは無いと思うのですよ。
子どもが大人を避けているのではなく、大人が子どもを避けているのだと思います。
とにかく親が「素直な子ども」を育てる。これは大切。大人に注意されたら、まずは受け入れるということ。 行為を改めるかどうかは別にしても、最低でも、逆切れして「ゴルァ!」とケンカ売るようなガキにしちゃいけない。そこまでは親の責任。
あとは、地域の大人が口うるさく注意すれば良い。 単純に、世の中の人の数というのは、自分の親の何倍も居るのだから、よその人に何かを注意されるというのは、何の不思議も無いのですよ。 よその人に自分の子どもが注意されるのを親が恥ずかしいと思っちゃいけないし、親に恥をかかせてはいけないなどと注意するのを躊躇してはいけない。
逆も同じで、世の中には自分の子どもの数倍の子どもが居るので、人の子が目に余って注意するような機会が生じるのも当たり前。
イヤしかし…最近のガキは逆切れして危なくて注意できないので、それはマジで親が何とかして欲しい。 もっとも、相手が手を出せないような状況で注意するし、逆切れで被害者になったら親の監督責任は徹底的に追及しますが。
子どもが大人をナメて手を出すのと同様に、親は子に対する責任をナメてる(からキれるガキが育つ)んだから身をもって反省してもらいます。
...というわけで、子どもがだんだんと非行に走るハナシになってしまうわけですが、小学生が純粋に被害者になる事件も、地域の無関心さが一つの原因になっているようにも思えますし、犯罪者も人の子なので、そのように育てた親出て来いと。大人になるまでそつなく育てるというより、むしろその後、親の手を離れた時にどうなるかのほうが怖いということで、親のほうが先に死ぬのが普通ですから、手を離れても大丈夫のように育てなきゃなんないなと。
頑張ろう。
切れるこどもの親は、 (スコア:1)
いやマジにいるらしいですよ聞いた話によると。
そろそろ、「切れたこども」が親になってるわけですし、
性善説(少なくとも親はマトモ)は危険なんじゃないですかねー。
#基本的には賛成なんですが
#777エントリおめでとー
Re:切れるこどもの親は、 (スコア:1)
気が付けば777エントリ目はこんなhevyなネタになってしまったのですな。
確かに、わかんない親だから子どももわかんないんでしょうな。
いや、親がマトモだとは思ってません。逆切れするガキがそこらじゅうに居るので、それは親が親なので子もそうなるんでしょうから。
ただ、子を経由して親も解って欲しいというのはあります。
# コトと関わり合い方によっちゃその親の人生がエラいことになりますが。
# 日本の法律をナメちゃいけない