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406226 journal

hixの日記: 銃撃

日記 by hix
出張で伯母の家に少しの間滞在しました。

ある日、伯母の家の近所にある山に登ったところ、山の中腹に雲が掛かっていました。雷雲のような灰色の雲です。
雲の中や向こう側は見えません。誰かが中に入ったところ、その人は行方不明になりました。

伯母の家に帰ると、3階にある居間の天井に、山で見た灰色の雲が掛かっています。
雲の中に人がぶら下がっているようで雲の下にその足がいくつか見えていましたが、見ている間にその足が雲の中に吸い込まれてしまいます。
なんだかヤバそうだったので、階下に逃げました。

伯母の家の近所にあるショッピングセンターの6階にある文房具屋に立ち寄りました。レジでお金を払うときに、あいにく現金を持ち合わせていなかったので、カードで支払いました。
そしたら、レシートは渡されましたが、カードが返って来ません。「スミマセン。カードを返して下さい」と行ったところ、 カードははさみで切られていてその切れ端を渡されました。文句を言ったら「磁気の所が残っているので使えるでしょ?」と言います。
アタマに来てカード会社に電話しました。よく知らない土地なので、店の名前を巧く伝えることが出来ません。
さっき渡されたレシートを財布から出そうとすると別の買い物のレシートばかりが出てきます。
レジではクレーム処理担当のエラそうな人も来ていて「『カードの形状等は予告無く変更する場合がある』と規約に書いてあるでしょ?」 と無茶苦茶なことを言っていて、電話の向こうのカード会社の人は「調べてみます」と言っています。ラチがあきそうにないので、 電話を切ろうとしたところ「体育館の近くは危険なので行かないほうが良いですよ」とカード会社の人が言います。
詳しくない土地なので体育館ってどこだか解りません。
駅に向かおうとしました。駅へ向かう方面の出口に降りられるエレベーターを探していると、人がたくさん集まって外を見下ろしています。
その中に混じって下を覗いたら、向かいの建物は体育館で、そこから出てきた銀行強盗らしき者と警官が銃撃戦をやっています。
強盗は皆Yシャツのような白い服を着ていました。警官は制服の黒っぽい服です。強盗3人対警官5人ぐらいです。
強盗犯を無傷で捕まえたいようなのですが、強盗の腕がいいので、思うように捕まえることができません。
そうこうしているうちに、警官の一人が撃たれました。仕方が無く強盗二人を射殺したようですが、 銀行の客のふりをしていた強盗が新たに2人現れて残りの警官を撃ってしまい、警官は全滅です。大変なことになりました。
普通は警官が持っているはずの催涙弾まで強盗が持っています。ライフルも持っていて、やみくもに撃ってきます。こちらのほうにも飛んできました。
ヤバくなったのでそこを立ち去ることにしました。

通路を歩いていると、何かラジコンカーのような物に乗った磁気テープが床を横切ろうとしていました。
面白そうだったのでそれを拾いあげ、さっき強盗を見ていた窓のところにかばんを忘れたことに気付き取りに戻りました。
野次馬はまばらになっていて、かばんはそこに残されていました。

駅に向かいました。さっき銃撃戦をやっていた体育館の脇を通って、その裏手が駅のようです。
ちょっと危険かと思いましたが、体育館の周りは誰も居ません。
駅に着いて、切符売り場を探していると、どうも人に見られているようでした。そして、変なキカイを持った人が脇を通り過ぎた時、 そのキカイに反応があったらしく、その人にマークされてしまいました。後をついてきます。
恐らく先ほど拾った磁気テープが、ヤバい物だったようです。マズいことになりました。
バスのチケットを買って、いったん改札に入り(都会の駅なのになぜか自動改札ではない上に改札は無人だった)外に出ました。
相手を撒くためではなく相当に混乱していてバス乗り場の場所が解らなかったのです。

外では、腹黒そうなオッサンが地下鉄の工事現場のほうへ走っていきました。どうやら何かに追われているようです。
工事現場の近辺では『北斗の拳』に出てきそうなゴツい兄さんが何かしています。
吹き矢の針のような物を口から吹いて、それが一度柱か何かに反射すると、ありとあらゆるものを突き抜けて飛んでいきます。
針はとても小さなものですが、光と煙でどこに向かっているのかがわかります。
工事現場では、さっき反射した柱と同じ素材の梁が使われていますが、それも突き抜けて針は飛んでいきます。
どうやら、腹黒そうなオッサンを追っているのは、このゴツいお兄さんのようです。
吹き矢はありえねぇぐらい強力です。多分助からないと思いました。

オッサンと同様にこちらも危険でしたが、どうにか追っ手を撒いて自宅に辿り着きました。
先ほどの磁気テープに何か仕掛けがしていないか、分解して調べることにしました。
トルクスのネジが3つ。プラスチックの大きなネジが2つで固定されています。
ネジを外して見ましたが、特に怪しげなものは見当たりません。

ふと、スラドを見ると「盗難に強い磁気テープ」のトピがあがっていました。
それによると、
・磁気テープを構成しているナットがGPSによって現在地を発信する
・分解されると、その旨を通知する
・盗んだ犯人に部品の一部が埋め込まれる
という機能がついているようです。

右手には、先ほど分解したときに外したハズのネジが刺さっていました。
麻酔が塗ってあるようで痛みも有りません。慌てて取り出しました。
追っ手を撒いて安全しきっていましたが、ちっとも大丈夫じゃありません。
この磁気テープは相当にヤバい物だったようです。

家に電話があったようで、そこで目が覚めました。
昨晩、うとうとして目が覚めたのは、0:35ごろ。 「あと10分寝れる」と寝てしまったところ、見事に『水曜どうでしょう』を見逃しました。「あと10分」は危険です。
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