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hixの日記: 岡田

日記 by hix
天皇杯4回戦
モンテディオ山形1-2横浜マリノス
(得点者。山:大様。横:韓国のスーパースター、田中美奈子)

中澤の強さ、坂田の速さ、安貞桓の凄さ、奥大介の素晴らしさ、そしてマツさんの怖さ、そんなのが印象に残った。

結果は期待していなかったというか、勝てれば儲けモノで、J1の胸を借りるぐらいの気持ちで、負けて悔い無し(でもちょっと悔しい)。

いつもはTVで観ているチームを、ウチの対戦相手としてスタジアムで観るということで、いつも何となく感じていた事を印象として植え付けられた。
CBであるマツさんが球を持ち上がって攻撃してくる。とても強烈な一つのビジョンがあって、観ているこっちが先を予測できる。このコースに突っ込んできているということは、相当先まで誰も止められない。相当厳しい。
ウチだって、小林が上がる事は滅多に無いけれど、レオ様の上がりは無い事も無い。しかし、今までの対戦相手も含めて、あんな怖さを持ったCBは居ない。水戸ホーリーホックに居た頃の闘莉王でさえ、あんな怖さは持っていなかった。

あんまり対戦相手の選手に魅せられるのはミーハーみたいで好きじゃないのだけれど、日本も韓国も代表の試合があるにもかかわらず、ほぼベストメンバーで試合に挑んできた横浜には感謝したい。
終盤、横浜を相手に点を奪えたこと、奥のFKやGKとの1対1を冷静に対処できたこと。そういうのが、リーグ戦があと数試合残っているので、次に繋がるんじゃないかな?

横浜からお越しのサポーターの皆さんは思ったよりも数が多くなかった。まぁ、リーグ戦じゃないし余程の事が無ければ負けるわけは無いし。それでもって、トリコロールの傘をぐるぐる回す応援に、わたくしの前で見ていた男の子が「雨降ってないよー」と野次る。ゲラゲラ笑ったらこちらを振り向いたので「いい!」と親指を立てて誉めた。

主審の家本は、判定に曖昧な所があった。
ウチのゴールキックを相手のコーナーキックにされて、クラージュがブーイングしていたので「コラァ!岡田からメガネ借りて来い!」と野次ったら、少し前に座っていたオバサンにウケた。岡田氏が監督をしているチームとの試合では使い古されてる野次なので誰かから先に言われるか『くだらねぇ』と白い目で見られるかと思ったのだけれど、言ってみるもんだ。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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