パスワードを忘れた? アカウント作成
414860 journal

hixの日記: 終点

日記 by hix
JリーグDivision2第44節
モンテディオ山形1-3アビスパ福岡
(得点者。山:亮助。福:有光って海砂利水魚の上田じゃないほう?(それは有田)x2。アレックスってジーコジャパンの左SB?(それはアレックス...って良いのか?))

ケガで戦列を外れたかに見えた山形恭平が出場。鈴木淳監督が最も警戒していたのが有光らしいが、のっぴきならない事情からスタジアム観戦はおろかTVも見れず街の噂が主な情報源となっている多忙な人々にとってはこの選手が最も警戒する選手だったハズ。
ただでさえ紛らわしい存在であることに加えて「山形コールを僕のモノにしました」とか言ってるし。ある程度予想はしていたが、コールで山形って言っちゃやっぱりダメだったんだ…。

今日ウチが勝てば3位、引き分け以下なら4位というハッキリした関係だったので、要は0-1で負けてるところから試合が始まったと考えれば良い。但しこの前提によれば、こちらが点を決めれば1-0と一気に形成が逆転することになるが。
福岡に先制されるまで、幾つかのチャンスはあった。しかし決められなかった。
試合は1-3。戦力の比較だけを見ると、福岡にしてみればこの程度のピンチは仮に決められてもそれに追いつくだけの力はあったということだ。しかし終わった試合に「たら」「れば」「もしも」が当てはまらないのは、点を入れる入れられるでその後の試合運びが変わってしまうからだ。

福岡の先制点はかなりいい時間帯だ。ウチが先制点を入れていればということはもちろんだが、先制点がもっと早い時間帯だったら、結果は少し違ったものになっていたと思う。先制点を入れられた時点で、勝つためにウチが必要な2点を取るのに25分とロスタイムが少々。時間が充分にあるとは言えず、むしろ厳しい。更に追加点。10分+ロスタイムでウチは3点を取らなければならない。

福岡が先制して圧倒的有利な状態を作り得意の試合運びを行うまではむしろウチが有利にさえ感じられた。若干の焦りや硬さが感じられたけれど。先制されてすぐに同点に追いつければ…など「たら」「れば」にいとまは無いが、結局のところ、さほどの実力の差が無い中で今日の結果を招いたのは、両者の「勢い」の違いなのだろうと思う。

福岡は第4クールのアタマ3連敗後、最終節の前まで7連勝。方やウチは天王山の大宮戦に敗れ、最終節より前は3試合ほど勝利を手にしていない。
あちこちのサイトに設けられているBBSでは、大一番のプレッシャーなどメンタル面での弱さから失望しただの選手は厳しさが足りないだのと捨てハンを使った批判が繰り広げられているが、シーズン44試合の積み重ねの結果で4位になったという点はきちんと理解したほうが良いと思う。

勝点、総得点ともに100点を上回ったぶっちぎりの川崎フロンターレはもちろん、第4クール全勝の大宮アルディージャと今日の福岡という具合に、昇格もしくは入替戦参戦チームには勢いがある。
来年のウチも今年のように昇格を狙うなら、こういう圧倒的な勢いを大事にする必要がある。
来年もオカルトで行こう。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

読み込み中...