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hixの日記: 見舞いに行ってやる件について

日記 by hix
昔、バイトのお姉さんが4~5日ダウンして復帰した時に「大丈夫ッスか?」って訊いたら「脳みその蛋白質がやられそうだった」とか言ってきて、その表現は反則ッスよ。8歳ぐらい上なのに、ちっともそんな風に見えず、ヘタしたらわたくしのほうが上に見られるんじゃないか?っていうぐらいなのだけれど、童顔だからというわけじゃなく年齢不詳な女性だったので、そんな事を言われちゃヤバいっス。
既婚者って聞いてたから面倒みてくれる人居るんだろーなぐらいしか思ってなかったら、後から聞いたら独り暮らしだったとかで、見舞いに行けばよかった。いや、変な意味じゃなく。

独りでダウンするって辛いッスよ。
食うに辛いし。
東京に勤めていた頃、一度そんな目にあって、あの時は乗り換えの駅からタクシーで寮に帰って、次の日病院に行って、それしか記憶に無いや。昔は病院の計算機ってバカで役立たずで会計にエラく待たされて病状が悪化するもんだった。今はだいぶマシになったけどね。

そういや、前のカイシャで調布に出先があった頃、届け物と銀行の手続きでクルマで調布まで行ったらそこでダウンしてしまった事があった。明け方に出先に付いて、そのまま出先で寝てて、夜に米沢に帰った。ぁ昼前に文字通り這うようにして銀行に行ったけど。でも米沢から調布くんだりまで寝に行ったみたいなもん。帰りは後輩に送ってきて貰ったよ。米沢まで。次の日にカイシャのイベントがあって後輩も米沢に来なきゃならんかったので丁度良かったと言えばそうなのだけれど。
出先の立ち上げの時に「何かの時の為にコレを買っておけ」とアイスノンを買っておいたのだけれど、その「何かの時」という当事者になろうとは…。過去の自分に感謝したさ。

というわけで、やまかんさんダウンというのを見て思い出した。
このところ寒いみたいなのでホント気をつけて。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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