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hixの日記: トレーディングカードはついてこない件について

日記 by hix
題名の元ネタはこちら

これとかこれとか(゚Д゚)ウマー。

何かの時用の非常食に、レトルトのおかゆと一緒に備蓄しておくべし。ここらだと3食入りでだいたい200円以内。備蓄っていうか、普通に食べても美味しい。フリーズドライのカップスープのようにマグカップで食べるのがオススメ。具を割らないとカップに入らないけどそれがまたいい。

それをしたいかしたくないかは別として、なんとなく他人の幸せをボーっと見ているのが楽しいと思う。
アレですよ。いちゃついてるのを見て石投げたくなるとかいう感情が解せないっていうか。
友達のカップルと3人でつるんでた時期があって、わたくし以外の二人は長く付き合ってるカップルでしょっちゅうケンカしていて、仲裁役みたいな感じになる。積極的にケンカを止めようとするわけじゃなく、なりゆきでカレシとカノジョのどっちかがどっかに行って、残ったほうのグチを聞くとか、そんな感じ。でも、どっちかがわたくしを味方に付けようとしなかったのは、今思えば不思議。そういうシチュエーションって凄く苦手だから、それやられたら3人でケンカになってたと思う。

追:肝心なとこ書き忘れてるし。
なんというか、何かそのものより、それを取り巻く人であったり、逆にそれを生み出した背景というか環境というか思想というか、むしろそういう物に対する興味のほうが強いんだと思う。
例えば、サッカーはむしろサポーターのほうが好きである場合が多いとか、映画にしたって誰かの感想を意識するとか。わたくしの第一印象を「怪しい」と言う人は少なからず居る。警戒されやすい。それは「自分のことをちゃんと見ていないのではないか?」と思われているからかも知れないし、悪い意味で外見ではなく内面を見てしまう性格が露骨なのかも知れない。
自分が当事者となる幸せより、ハタで見ている他人の幸せのほうが自分にとってはむしろ解りやすいということかも知れない。「幸せ」を取り巻いている他人を通して「幸せ」を見ているというか。
しかし、それを積極的に肯定してしまうと、電線のこちら側や脳の外側における物理的な自分自身の実態が薄くなって、自動ドアにさえ反応しなくなってしまいそうで恐い。

ところで。
付き合ってみてこんなんじゃなかったっていう、理想と現実のギャップとかいう類の悩みって、例えば、あるわけだけれど、最近、自分自身に対してそんなギャップを感じていて、ああ、なんかダメだなと。
それって、自分探し振り出しに戻る。みたいな。
「自分探し」って裏口からイラクに行った人みたいだな。

そんなわけで、何かの時になった時の心配してる場合じゃねぇって。こんな時に寝込んだらヤバい。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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