hixの日記: 映像認識装置の点検について
日記 by
hix
不具合というほどでも無いがノイズっぽいので、整備場に点検に行って来た。
冬の間は忙しくて行くヒマが無かったので。
現状の性能の測定を経て、内部を調べる為に絞り動作を解除する添加剤を注入するという説明があった。数時間はキカイの操縦などが出来ないが良いか?と言われたのでOKと答えた。
添加剤の効果が出るまで暫く掛かるといわれ、待合室に戻された。
渡された説明書に拠れば、近距離の映像の認識にも支障をきたすと書いてあった。絞りが利かないので露出オーバーのようになることは覚悟していたが、 手元の映像もピントが合わなくなってしまった。
先程の日記は途中まで待合の合間に書いたものだが、その続きを書くところの話ではない。何も出来なくなった。
再び呼ばれて、技師に観てもらう。
薄暗い部屋で映像認識装置に強い光を当てられるのは辛いものがある。「両方の装置をアクティブにしておいてください」と言われるが、リミッターを掛けようとする条件反射との戦いである。
幸い「飛蚊症」ではなく強度の近視による硝子体剥離らしい。これは故障などではなく、深刻ではない経年劣化によるものだそうだ。それほど疑っては居なかったが、万が一ということもあるので点検に来たのだが故障でなくて良かった。
外付けの映像補正装置の買い替えをそろそろ行いたいので、先程の測定値を正式な書面で欲しいと申し出たところ、動作試験を数度繰り返して測定する必要があると言われたので、後日に測定だけをしに出直すことにした。
そんな感じで、昼前には点検が終わったのであるが、先程の添加剤がまだ利いている。外に出てみたが、リミッターが働いて映像を取り込めない。静止画は取り込めるものの、動画はコマ落ちを繰り返した連続した静止画にしかならず、キカイの操作に必要な動画は無理。遮光装置を取り付けてみても、正常な動作にはほど遠い。
仕方が無いので、少し早いが燃料を補給して時間を潰すことにした。
それでも未だ添加剤の効果が切れない。鏡を使って自分の映像認識装置をのぞいてみたが、茶色い部分が殆ど無い。真っ黒。これを見たら、もう何も出来ない諦めがついたので、動作をスタンバイモードに落とすことにした。
結局、そこから2時間ほどして徐々に元に戻り始めた。
この添加剤は中学生の頃に実績はあるのだけれど、やっぱり辛い。
冬の間は忙しくて行くヒマが無かったので。
現状の性能の測定を経て、内部を調べる為に絞り動作を解除する添加剤を注入するという説明があった。数時間はキカイの操縦などが出来ないが良いか?と言われたのでOKと答えた。
添加剤の効果が出るまで暫く掛かるといわれ、待合室に戻された。
渡された説明書に拠れば、近距離の映像の認識にも支障をきたすと書いてあった。絞りが利かないので露出オーバーのようになることは覚悟していたが、 手元の映像もピントが合わなくなってしまった。
先程の日記は途中まで待合の合間に書いたものだが、その続きを書くところの話ではない。何も出来なくなった。
再び呼ばれて、技師に観てもらう。
薄暗い部屋で映像認識装置に強い光を当てられるのは辛いものがある。「両方の装置をアクティブにしておいてください」と言われるが、リミッターを掛けようとする条件反射との戦いである。
幸い「飛蚊症」ではなく強度の近視による硝子体剥離らしい。これは故障などではなく、深刻ではない経年劣化によるものだそうだ。それほど疑っては居なかったが、万が一ということもあるので点検に来たのだが故障でなくて良かった。
外付けの映像補正装置の買い替えをそろそろ行いたいので、先程の測定値を正式な書面で欲しいと申し出たところ、動作試験を数度繰り返して測定する必要があると言われたので、後日に測定だけをしに出直すことにした。
そんな感じで、昼前には点検が終わったのであるが、先程の添加剤がまだ利いている。外に出てみたが、リミッターが働いて映像を取り込めない。静止画は取り込めるものの、動画はコマ落ちを繰り返した連続した静止画にしかならず、キカイの操作に必要な動画は無理。遮光装置を取り付けてみても、正常な動作にはほど遠い。
仕方が無いので、少し早いが燃料を補給して時間を潰すことにした。
それでも未だ添加剤の効果が切れない。鏡を使って自分の映像認識装置をのぞいてみたが、茶色い部分が殆ど無い。真っ黒。これを見たら、もう何も出来ない諦めがついたので、動作をスタンバイモードに落とすことにした。
結局、そこから2時間ほどして徐々に元に戻り始めた。
この添加剤は中学生の頃に実績はあるのだけれど、やっぱり辛い。
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