hixの日記: 堅守って何だ?について
日記 by
hix
J2第15節
モンテディオ山形1-3京都パープルサンガ
(得点者。山:ゆーたろー。京:『ハッとしてGood!』を歌ってた人およびバックダンサー数名)
前半の途中から、スタジアムの南側でずいぶんと稲妻が見られたのだが、前半の終盤で雷雨に見舞われ、ハーフタイムに入ると同時に落雷の危険性があるということでスタンド裏のコンコースに避難するハメになった。
落雷の危険から避難する事態は、昨年のvs大宮アルディージャ戦で経験済みで、係員の誘導に従うまでもなく、皆、手慣れた様子で避難していた。
コンコースに居るうち雷雨特有の土砂降りとなりスタジアム前の広場は池と化した。雷は近隣に落ちるようになった。YS21の判断は正しかったし、ハーフタイムまで待てたという点でYS21は幸運だった。
大粒の雨に雹が混じるようになった。雹が実際に降る所に居合わせたのは小学2年生以来だと思う。 数人の小学生は雹に当たって面白がっていた。まぁ雹なんて珍しいからね。ホントはデカい粒が降って来る可能性があって危険なのだが。
コンコースにスピーカーが無く、アナウンスが聞き取りにくい状況で、再開の時刻など把握できなかった。設備の改善を望みたい。避難している間、スタンド前のゲートに居るオフィシャルに問い合わせに行く人と、そこから再びコンコース内に戻る人とで絶えず流れができていた。
正規の15分に加えた30分の待機の末、雨足が弱まり、雷の危険も無くなって、再びスタンドに戻った。席に付くころには雨も上がっていた。30分押した時間はTV中継を行っていたYTSにとっては不運だった。30分延びたハーフタイムはいったいどうやって場を繋いたのだろう?そして、試合の途中で放送を終了しなければならないハメになった。
再開した試合は、水を含んだピッチにぶっつけ本番で臨まねばならない難しさがあった。特にベンチ前のサイドは水溜りが深く、そこを戦場とする本橋はことごとく判断を誤り、弱いパスを出して球が届かずに相手に奪われてしまった。そのひとつ後ろのうっちーは選手が止まれない事を利用してアレモンを豪快に転がしていた。
レオ様が滑べって転んでその時点で既に失点は約束されていた。
前節と同じスコア。チッコがこれ以上ブラジルサッカーを続けるつもりならクビにするべきだと思う。運動量がなく相手DFを崩せず、挙げ句にオフサイドとなりチャンスを潰してしまうのでは、たとえ前線に張る役割だったとしても言い訳にすら成らない。チッコ→こーへーの交替で攻撃に勢いが出たのは、こーへーのスーパーサブ力はもちろんだが前線の停滞感が消えたことが大きい。
3点のうち2点は、前のプレーでGK桜井がキャッチしていれば失点に結び付くプレーにならなかったのに残念である。星君のCKをチッコがダイビングヘッドでゴールラインにクリアしたが、GK桜井がキャッチできる球をかっさらった格好で、再びのCKを田原に決められてしまった。チッコは攻めるゴールを間違えているのか?と思った。
今夜のスパサカは、横浜FCのFW畳障子選手がゲストで登場していた。そいや、金曜夜に試合を終えていて土曜日に試合が無かった数少ないJリーガーである。土曜日に試合がある選手達はW杯予選なんて見る暇が無い。
J2からはウチの試合の映像が出された。まあ相手は首位だし。
延びたハーフタイムもネタになって良かっただろう。TV的には。
モンテディオ山形1-3京都パープルサンガ
(得点者。山:ゆーたろー。京:『ハッとしてGood!』を歌ってた人およびバックダンサー数名)
前半の途中から、スタジアムの南側でずいぶんと稲妻が見られたのだが、前半の終盤で雷雨に見舞われ、ハーフタイムに入ると同時に落雷の危険性があるということでスタンド裏のコンコースに避難するハメになった。
落雷の危険から避難する事態は、昨年のvs大宮アルディージャ戦で経験済みで、係員の誘導に従うまでもなく、皆、手慣れた様子で避難していた。
コンコースに居るうち雷雨特有の土砂降りとなりスタジアム前の広場は池と化した。雷は近隣に落ちるようになった。YS21の判断は正しかったし、ハーフタイムまで待てたという点でYS21は幸運だった。
大粒の雨に雹が混じるようになった。雹が実際に降る所に居合わせたのは小学2年生以来だと思う。 数人の小学生は雹に当たって面白がっていた。まぁ雹なんて珍しいからね。ホントはデカい粒が降って来る可能性があって危険なのだが。
コンコースにスピーカーが無く、アナウンスが聞き取りにくい状況で、再開の時刻など把握できなかった。設備の改善を望みたい。避難している間、スタンド前のゲートに居るオフィシャルに問い合わせに行く人と、そこから再びコンコース内に戻る人とで絶えず流れができていた。
正規の15分に加えた30分の待機の末、雨足が弱まり、雷の危険も無くなって、再びスタンドに戻った。席に付くころには雨も上がっていた。30分押した時間はTV中継を行っていたYTSにとっては不運だった。30分延びたハーフタイムはいったいどうやって場を繋いたのだろう?そして、試合の途中で放送を終了しなければならないハメになった。
再開した試合は、水を含んだピッチにぶっつけ本番で臨まねばならない難しさがあった。特にベンチ前のサイドは水溜りが深く、そこを戦場とする本橋はことごとく判断を誤り、弱いパスを出して球が届かずに相手に奪われてしまった。そのひとつ後ろのうっちーは選手が止まれない事を利用してアレモンを豪快に転がしていた。
レオ様が滑べって転んでその時点で既に失点は約束されていた。
前節と同じスコア。チッコがこれ以上ブラジルサッカーを続けるつもりならクビにするべきだと思う。運動量がなく相手DFを崩せず、挙げ句にオフサイドとなりチャンスを潰してしまうのでは、たとえ前線に張る役割だったとしても言い訳にすら成らない。チッコ→こーへーの交替で攻撃に勢いが出たのは、こーへーのスーパーサブ力はもちろんだが前線の停滞感が消えたことが大きい。
3点のうち2点は、前のプレーでGK桜井がキャッチしていれば失点に結び付くプレーにならなかったのに残念である。星君のCKをチッコがダイビングヘッドでゴールラインにクリアしたが、GK桜井がキャッチできる球をかっさらった格好で、再びのCKを田原に決められてしまった。チッコは攻めるゴールを間違えているのか?と思った。
今夜のスパサカは、横浜FCのFW畳障子選手がゲストで登場していた。そいや、金曜夜に試合を終えていて土曜日に試合が無かった数少ないJリーガーである。土曜日に試合がある選手達はW杯予選なんて見る暇が無い。
J2からはウチの試合の映像が出された。まあ相手は首位だし。
延びたハーフタイムもネタになって良かっただろう。TV的には。
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