hixの日記: 情報公開について
日記 by
hix
「恐るべき旅路——火星探査機「のぞみ」のたどった12年」を読んだ。
わたくし「松浦晋也のL/D」に関して最近の読者である。その上で、「はやぶさリンク」の中の人である松浦氏が、なんで「はやぶさリンク」の中の人になったか?(つまり「はやぶさリンク」を書いているのはなぜか)という事が解ったというのが、一番の収穫…かな?
でも「のぞみ」の頃から時代は変わりましたよ。
Internetが無くは無かったけれど、情報発信媒体としての機能性というか能力というか、受け手も含めて考えると、かなり有用になっているのではないかな?と。
マスコミが自分の都合で端折って書いたことの、全容を得ることが出来るという点がね。
少し前までは、発信はしていたけれど、受け手がそこに辿り着けなかったという事が、事実上、発信していないのと同じという事だったけれど、それがだいぶ違ってきた。
「はやぶさリンク」は有効に機能していると思う。
はっきり言って、こと「はやぶさ」に関しては、マスコミをアテにしていない。それは、事実の把握のみならず、イベント発生の通知も含めて。
そうなると、新聞やTVで何が見えるかというと「何が起きているのか?」というより「マスコミはこの事をどのように伝えたいのか?」という事。「事実」ではなく「事実との差分」が得られる。
何かそれらしい事を書いたとしても「ああ。違う事を書いていますね」とか「これはこういうミスリードを狙った物ですね」となる。
「書いた通りには読めない」の意味がますます大きくなる時代だわな。
記事のジャンルは違うが、アウェイゴールルール規定導入の話。
この記事によると、明日(日付が変わったので今日)行なわれる柏レイソル-ヴァンフォーレ甲府の試合が0-1だった場合、延長戦を行なわずに両チームのリーグ残留が決定すると読めてしまう。
本当は来期からの導入なのでこの試合には適用されないのだけれど、明日の試合にも当てはまる書き方だ。
「例えば、」と一言入れれば物の例えになるのに、それを入れないのはなぜなのだろう?
わたくし「松浦晋也のL/D」に関して最近の読者である。その上で、「はやぶさリンク」の中の人である松浦氏が、なんで「はやぶさリンク」の中の人になったか?(つまり「はやぶさリンク」を書いているのはなぜか)という事が解ったというのが、一番の収穫…かな?
でも「のぞみ」の頃から時代は変わりましたよ。
Internetが無くは無かったけれど、情報発信媒体としての機能性というか能力というか、受け手も含めて考えると、かなり有用になっているのではないかな?と。
マスコミが自分の都合で端折って書いたことの、全容を得ることが出来るという点がね。
少し前までは、発信はしていたけれど、受け手がそこに辿り着けなかったという事が、事実上、発信していないのと同じという事だったけれど、それがだいぶ違ってきた。
「はやぶさリンク」は有効に機能していると思う。
はっきり言って、こと「はやぶさ」に関しては、マスコミをアテにしていない。それは、事実の把握のみならず、イベント発生の通知も含めて。
そうなると、新聞やTVで何が見えるかというと「何が起きているのか?」というより「マスコミはこの事をどのように伝えたいのか?」という事。「事実」ではなく「事実との差分」が得られる。
何かそれらしい事を書いたとしても「ああ。違う事を書いていますね」とか「これはこういうミスリードを狙った物ですね」となる。
「書いた通りには読めない」の意味がますます大きくなる時代だわな。
記事のジャンルは違うが、アウェイゴールルール規定導入の話。
この記事によると、明日(日付が変わったので今日)行なわれる柏レイソル-ヴァンフォーレ甲府の試合が0-1だった場合、延長戦を行なわずに両チームのリーグ残留が決定すると読めてしまう。
本当は来期からの導入なのでこの試合には適用されないのだけれど、明日の試合にも当てはまる書き方だ。
「例えば、」と一言入れれば物の例えになるのに、それを入れないのはなぜなのだろう?
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