hixの日記: ウオームビズの件について
日記 by
hix
# 素足は寒い
表にトピが上がっているが、話題に乗り遅れたので裏でこっそりと毒を吐いてみることにする。
クールビズに比べて当事者にメリットが無いというのは有ると思う。
冷房の掛けすぎで体を壊すというハナシはよく聞くが、逆はどうか?暖房の掛けすぎで体を壊す人って、居るには居ると思うが冷房の時に比べて少ないのではないだろうか?
冷えすぎの冷房への対策は、例えば着ることなのだけれど、対処しきれない限界のような物がある。心理的な抵抗もあるというか、自信を持った対策って出来ないのではないだろうか。要は「夏は暑い」=「暑いのに着込む」という矛盾を感じるとか「着ても着ても寒い」という事である。
冬の暖房掛けすぎのところの対策はぶっちゃけ脱ぎゃ良い。対処の方法として解りやすい。限界を超えて脱ぐという事は色々と問題があって出来ないのでエスカレートしない。それでも暑い時は暑いのだけれどね。
ただ見落としがちなのは、空気が乾燥するので加湿するという事。湿度計はあったほうが良い。
だいたいだ。
クールビズによって過剰な冷えからの開放という副産物的な恩恵を受けた人々が、クールビズ前史の懸念であった「寒いところに着込む」という負の行動パターンを、ウオームビズだとか言って冬に同じ行動を取るという事を受け入れるかどうか?という事である。
わしゃ嫌だ。あったかいほうがいい。
それともうひとつ。
多くのオフィス向けの建物の空調設備は天井に取り付けてある。暖房と冷房が別々の設備の場合もあるが、建物の耐震強度を維持しつつコストを抑えるには一つにまとめたほうが良い。
夏場は冷房なので冷気が降りてきて都合がよいが冬場はどうか?はっきり言って効率が悪い。なんぼガンガンにキカイを働かせたとしても机の下が寒かったりする。
だからと言って耐震強度を維持しつつコストが上がるのを承知で冷房とは別の暖房設備を下のほうに取り付けようとすると、壁面につけた場合は家具の配置に制約が出るし、床暖房にすると耐荷重量が下がってしまい機材が置けないとか、暖めちゃマズい物を暖めてしまって不都合が生じたりしてなかなか難しい。
冷房設備は固定式で都合が悪いことは無いが、暖房設備は移動式のほうが使い勝手は良い。多分。
前置きが長くなった。
昨年ウチのクラブチームに新潟から丁稚に来ていた宮沢克行は言った。「シャツはズボンに入れろ」と。
なるほど。なるほど。寒くないのだ。
そこにもうひとつ追加してみる。
ズボンの裾は靴下に入れる。これ結構効果あるですよ。
でもこれ結構格好悪い。
しかしそれは「今のところ」格好悪いのであって、行政から積極的にやってイメージを変えるべきだ。
公官庁は夏の「ノーネクタイ」と同様に「ズボンの裾を靴下に」という運動を展開して、建物の入口で服装のチェック。
昨日は「エリーカ」、その前は「セグウェイ」とすっかり乗り物三昧の小泉純一郎もズボンの裾は靴下の中だ。「セグウェイに乗る時に裾の巻き込みを心配しなくて良いのは良い事だね」とか言わせりゃイチコロだろ?誰がイチコロかは知らんが。
追:
先の選挙で大敗した民主党も巻き返しを謀るべくズボンの裾は靴下の中だ。内外あらゆる方面に風前の灯である前原が率先して行なったところに誰も付いてこなければ決定的になるか?何が決定的かは言わんが。
国会もズボンの裾は靴下の中だ。
アネハの証人喚問も、自分とこのblogで毒を吐いている藤田もズボンの裾は靴下の中だ。
流行らないかな?
表にトピが上がっているが、話題に乗り遅れたので裏でこっそりと毒を吐いてみることにする。
クールビズに比べて当事者にメリットが無いというのは有ると思う。
冷房の掛けすぎで体を壊すというハナシはよく聞くが、逆はどうか?暖房の掛けすぎで体を壊す人って、居るには居ると思うが冷房の時に比べて少ないのではないだろうか?
冷えすぎの冷房への対策は、例えば着ることなのだけれど、対処しきれない限界のような物がある。心理的な抵抗もあるというか、自信を持った対策って出来ないのではないだろうか。要は「夏は暑い」=「暑いのに着込む」という矛盾を感じるとか「着ても着ても寒い」という事である。
冬の暖房掛けすぎのところの対策はぶっちゃけ脱ぎゃ良い。対処の方法として解りやすい。限界を超えて脱ぐという事は色々と問題があって出来ないのでエスカレートしない。それでも暑い時は暑いのだけれどね。
ただ見落としがちなのは、空気が乾燥するので加湿するという事。湿度計はあったほうが良い。
だいたいだ。
クールビズによって過剰な冷えからの開放という副産物的な恩恵を受けた人々が、クールビズ前史の懸念であった「寒いところに着込む」という負の行動パターンを、ウオームビズだとか言って冬に同じ行動を取るという事を受け入れるかどうか?という事である。
わしゃ嫌だ。あったかいほうがいい。
それともうひとつ。
多くのオフィス向けの建物の空調設備は天井に取り付けてある。暖房と冷房が別々の設備の場合もあるが、建物の耐震強度を維持しつつコストを抑えるには一つにまとめたほうが良い。
夏場は冷房なので冷気が降りてきて都合がよいが冬場はどうか?はっきり言って効率が悪い。なんぼガンガンにキカイを働かせたとしても机の下が寒かったりする。
だからと言って耐震強度を維持しつつコストが上がるのを承知で冷房とは別の暖房設備を下のほうに取り付けようとすると、壁面につけた場合は家具の配置に制約が出るし、床暖房にすると耐荷重量が下がってしまい機材が置けないとか、暖めちゃマズい物を暖めてしまって不都合が生じたりしてなかなか難しい。
冷房設備は固定式で都合が悪いことは無いが、暖房設備は移動式のほうが使い勝手は良い。多分。
前置きが長くなった。
昨年ウチのクラブチームに新潟から丁稚に来ていた宮沢克行は言った。「シャツはズボンに入れろ」と。
なるほど。なるほど。寒くないのだ。
そこにもうひとつ追加してみる。
ズボンの裾は靴下に入れる。これ結構効果あるですよ。
でもこれ結構格好悪い。
しかしそれは「今のところ」格好悪いのであって、行政から積極的にやってイメージを変えるべきだ。
公官庁は夏の「ノーネクタイ」と同様に「ズボンの裾を靴下に」という運動を展開して、建物の入口で服装のチェック。
昨日は「エリーカ」、その前は「セグウェイ」とすっかり乗り物三昧の小泉純一郎もズボンの裾は靴下の中だ。「セグウェイに乗る時に裾の巻き込みを心配しなくて良いのは良い事だね」とか言わせりゃイチコロだろ?誰がイチコロかは知らんが。
追:
先の選挙で大敗した民主党も巻き返しを謀るべくズボンの裾は靴下の中だ。内外あらゆる方面に風前の灯である前原が率先して行なったところに誰も付いてこなければ決定的になるか?何が決定的かは言わんが。
国会もズボンの裾は靴下の中だ。
アネハの証人喚問も、自分とこのblogで毒を吐いている藤田もズボンの裾は靴下の中だ。
流行らないかな?
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