hixの日記: 京都をドライブするジャンアレジについて
日記 by
hix
表に書いたらフレーム必至になりそうな不穏な事を書いてみる。
数年前、GPSに苦労させられた経験がある。何が?って当然スクランブルさ。
スクランブルの誤差を解消するために、地上局を設けて誤差を測定する。地上局は自分の位置が解らないという事は多分無いので、自分の位置とGPSから得た位置とを比べることで誤差が解る。で、「どっち側にどんだけズレますよー」と言う情報をFM電波に乗せて飛ばす。出た当初は男性の声で座標のズレを流していたが、女性の声を使ったほうが声に反応する速度がより早いというテスト結果を踏まえて、ある時期から女性の声となった。嘘だが。声ではなく、何かのデータを流しているのだと思う。
正確なところは用語辞典「DGPS」の項でも読んで頂戴。
とまぁこんな感じなので、正確な座標を得るには、GPS受信機とは別にFMラジオも必要なのだ。FMラジオは意外と電力を食う。バッテリーが重い。ロッドアンテナも立てなきゃならない。声が聞こえるわけじゃないので、電波の状態が良好かどうかも解らない(デバイス的に解るのかも知れないけど、そういう値が来なかった気がするんだよな)。
そんな時期を経て、今現在、GPSのスクランブルはとりあえず、キャンセルされた。
スクランブルが何故掛かっていたかというと、軍事的な理由だ。
地球上を移動するキカイは、GPSを使えば、現在地の正確な場所が解るという事が、目的地に到達するまで保証される。目的地が正しければね。
ここから先は憶測でしかないが、
ひとつ困るのが、GPSを使うのが自分達だけなら良いが、敵サンに使われたら堪らんのだ。地球の反対側からピンポイントでホワイトハウスだのスミソニアン博物館だのトレーシー・アイランドだのを目標にしたミサイルを飛ばすことが、アメリカが可能なのと同じぐらい敵サンにだって可能となる(最後の目標は微妙だが。何せヒ・ミ・ツって事になってるから)。
なので、普段はテキトーな座標しか算出できないようにスクランブルを掛けておいて、自分らが使いたいときだけ正確な座標を出すように運用すれば安心安心。これで枕を高くして寝れますなというわけだ。
にもかかわらず、今現在スクランブルが掛かっていないのは、これまでの運用方法では、自分らが使いたいタイミングが敵に知れてしまうという事があるのではないだろうか?つまり、ある日スクランブルが突如解除されたら「これから爆撃機やら攻撃機やらミサイルその他を飛ばしますので、心当たりのある人はヨロ」と言っているようなもん。
敵サンに使われたらマズいのは、敵サンがGPS航法のミサイルその他を飛ばして来た時で、諜報やレーダーによってある程度把握できるので、その時は自分のシマに限定してスクランブルを掛ければ宜しい。つまり、今までのスクランブルとは逆の方向性となる。
本当はやっちゃいけない事になっているようだが、実際ミサイルが飛んできたら、多分やる。
さて、ここから先がフレームの元である。
敵国からGPS航法のミサイルが日本を目掛けて打ちあがってきた時に、アメリカが持ってるGPSなら即座にスクランブルを掛けてもらえると思うが(「もらえる」というか、日本は戦略拠点であるので、こっちから言わなくてもアメリカが自主的に掛けてくれると思う)、ヨーロッパや中国のGPSならどうか?という事である。
GPSは元々軍事設備だという事を忘れているのではないだろうか?なーんて、新聞の社説やコラムみたいな締め方で〆てみる。
数年前、GPSに苦労させられた経験がある。何が?って当然スクランブルさ。
スクランブルの誤差を解消するために、地上局を設けて誤差を測定する。地上局は自分の位置が解らないという事は多分無いので、自分の位置とGPSから得た位置とを比べることで誤差が解る。で、「どっち側にどんだけズレますよー」と言う情報をFM電波に乗せて飛ばす。出た当初は男性の声で座標のズレを流していたが、女性の声を使ったほうが声に反応する速度がより早いというテスト結果を踏まえて、ある時期から女性の声となった。嘘だが。声ではなく、何かのデータを流しているのだと思う。
正確なところは用語辞典「DGPS」の項でも読んで頂戴。
とまぁこんな感じなので、正確な座標を得るには、GPS受信機とは別にFMラジオも必要なのだ。FMラジオは意外と電力を食う。バッテリーが重い。ロッドアンテナも立てなきゃならない。声が聞こえるわけじゃないので、電波の状態が良好かどうかも解らない(デバイス的に解るのかも知れないけど、そういう値が来なかった気がするんだよな)。
そんな時期を経て、今現在、GPSのスクランブルはとりあえず、キャンセルされた。
スクランブルが何故掛かっていたかというと、軍事的な理由だ。
地球上を移動するキカイは、GPSを使えば、現在地の正確な場所が解るという事が、目的地に到達するまで保証される。目的地が正しければね。
ここから先は憶測でしかないが、
ひとつ困るのが、GPSを使うのが自分達だけなら良いが、敵サンに使われたら堪らんのだ。地球の反対側からピンポイントでホワイトハウスだのスミソニアン博物館だのトレーシー・アイランドだのを目標にしたミサイルを飛ばすことが、アメリカが可能なのと同じぐらい敵サンにだって可能となる(最後の目標は微妙だが。何せヒ・ミ・ツって事になってるから)。
なので、普段はテキトーな座標しか算出できないようにスクランブルを掛けておいて、自分らが使いたいときだけ正確な座標を出すように運用すれば安心安心。これで枕を高くして寝れますなというわけだ。
にもかかわらず、今現在スクランブルが掛かっていないのは、これまでの運用方法では、自分らが使いたいタイミングが敵に知れてしまうという事があるのではないだろうか?つまり、ある日スクランブルが突如解除されたら「これから爆撃機やら攻撃機やらミサイルその他を飛ばしますので、心当たりのある人はヨロ」と言っているようなもん。
敵サンに使われたらマズいのは、敵サンがGPS航法のミサイルその他を飛ばして来た時で、諜報やレーダーによってある程度把握できるので、その時は自分のシマに限定してスクランブルを掛ければ宜しい。つまり、今までのスクランブルとは逆の方向性となる。
本当はやっちゃいけない事になっているようだが、実際ミサイルが飛んできたら、多分やる。
さて、ここから先がフレームの元である。
敵国からGPS航法のミサイルが日本を目掛けて打ちあがってきた時に、アメリカが持ってるGPSなら即座にスクランブルを掛けてもらえると思うが(「もらえる」というか、日本は戦略拠点であるので、こっちから言わなくてもアメリカが自主的に掛けてくれると思う)、ヨーロッパや中国のGPSならどうか?という事である。
GPSは元々軍事設備だという事を忘れているのではないだろうか?なーんて、新聞の社説やコラムみたいな締め方で〆てみる。
京都をドライブするジャンアレジについて More ログイン