hixの日記: 週末のJリーグの秘密について
日記 by
hix
J1第6節
セレッソ長居桜2-3ヴァンフォーレ甲府
(得点者。桜:ゼ カルロス(PK)、ジョォン。甲:長谷川、倉貫x2)
前半は寝ながら観戦。
1-0で迎えた前半ロスタイムに、長居桜の西澤がペナルティエリアで倒されPK。ゼ カルロスが決めて1-1となって前半終了。ハーフタイムのインタビューでヴァンフォーレの大木武監督の言葉。「ウチを勝たせたくないという力が働いている」とそれだけを言って、ドレッシングルームに引き上げていった。あんた呪術師か何かかいな?
最近のTV局はお金が無い様で、生中継された映像を他局がそのまま使用することもママあって、深夜のスパサカでこのインタビューの模様が流れていた。怖いフォントの字幕付きで、ますます呪術師っぽい。
そして、それで勝ってしまうのだから恐ろしい。
というより、長居桜がバラバラ。点を入れられる選手が居ないとか、基点となる選手が徹底マークにあって打開できないとかいうのではないのだが、ちょっと自信を失っているという程ではないにしても、確信したプレーが出来ていないのではないかな?と感じる。いくら失点をしても、それと関係なくどんどんと点を取る気持ちが備われば結果オーライで持ち直すと思うのだけれど、どうも失点を恐れて攻撃が後手に回るという感じがあるような気がする。内容はそれほど悪くは無い。
清水エスパルス2-3ガンバ吹田
(得点者。清:兵働、矢島。吹:家長、フェ、マグノ)
0-1から、前半ロスタイムにエスパルスが立て続けに2点を入れて折り返す。西野監督、怒りのインタビュー拒否。
昨年のこのカードは、後半終了間際にオニのような試合展開になったんじゃなかったかな?
ハーフタイムに矢島が退いたのが痛かったと思う。肩を痛めたって一体何をしたのか?ゴールのリプレイを見たハラヒロミが「この映像からだとなんともなさそうなんですけどね?これで喜びすぎましたかね?」とボソッと言っていたのが、もしかしたら当たりなのか?
ガンバ吹田の得点力は言わずもがなだけれど、負けたとはいえ、若い清水エスパルスがこれぐらいやれるところが恐ろしい。静岡県にあるもう一つのチームは、主力選手が軒並み年波に勝てず苦労しているというに。
大分トリニータ1-2ジュビロ磐田
(得点者。分:縁起物。磐:菊地、成岡)
「勝たせたくない力が働いている」というのは、こういう試合を言うのではないだろうか?昨シーズンの開幕戦で、福西が手で押し込んだゴールを認めたオカダマが今日の主審である。
大分は、とにかくCBが強い。クロスをいくら上げられようと、シュートまでに持ち込ませない。ゴールラインにクリアする事も躊躇しないし、それでコーナーキックになっても、やっぱりCBが跳ね返せば良いという感じ。
しかし、1点を先制されたあと、ちょっと自信を失ったかな?という感じがした。同点に追いつくまで、気持ちの建て直しにやや時間が掛かったかな?
ハーフタイムに表示されたスタッツが間違っていて「全部枠に飛んでいます」という事になっているのに、ハイライトのシーンを見ると尽く枠を外していて、慌ててスタッツが書き換わる。田代アナ薮蛇。
J2は今年からチーム数が奇数になったために、毎節にお休みのチームが出る。今節は、コンサドーレ札幌と、ウチが試合が無かった模様。
...負けて勝点が取れないのなら、その節休みでもやっぱり勝点は取れないので、それと同じであると、前向きに考えてみよう。
セレッソ長居桜2-3ヴァンフォーレ甲府
(得点者。桜:ゼ カルロス(PK)、ジョォン。甲:長谷川、倉貫x2)
前半は寝ながら観戦。
1-0で迎えた前半ロスタイムに、長居桜の西澤がペナルティエリアで倒されPK。ゼ カルロスが決めて1-1となって前半終了。ハーフタイムのインタビューでヴァンフォーレの大木武監督の言葉。「ウチを勝たせたくないという力が働いている」とそれだけを言って、ドレッシングルームに引き上げていった。あんた呪術師か何かかいな?
最近のTV局はお金が無い様で、生中継された映像を他局がそのまま使用することもママあって、深夜のスパサカでこのインタビューの模様が流れていた。怖いフォントの字幕付きで、ますます呪術師っぽい。
そして、それで勝ってしまうのだから恐ろしい。
というより、長居桜がバラバラ。点を入れられる選手が居ないとか、基点となる選手が徹底マークにあって打開できないとかいうのではないのだが、ちょっと自信を失っているという程ではないにしても、確信したプレーが出来ていないのではないかな?と感じる。いくら失点をしても、それと関係なくどんどんと点を取る気持ちが備われば結果オーライで持ち直すと思うのだけれど、どうも失点を恐れて攻撃が後手に回るという感じがあるような気がする。内容はそれほど悪くは無い。
清水エスパルス2-3ガンバ吹田
(得点者。清:兵働、矢島。吹:家長、フェ、マグノ)
0-1から、前半ロスタイムにエスパルスが立て続けに2点を入れて折り返す。西野監督、怒りのインタビュー拒否。
昨年のこのカードは、後半終了間際にオニのような試合展開になったんじゃなかったかな?
ハーフタイムに矢島が退いたのが痛かったと思う。肩を痛めたって一体何をしたのか?ゴールのリプレイを見たハラヒロミが「この映像からだとなんともなさそうなんですけどね?これで喜びすぎましたかね?」とボソッと言っていたのが、もしかしたら当たりなのか?
ガンバ吹田の得点力は言わずもがなだけれど、負けたとはいえ、若い清水エスパルスがこれぐらいやれるところが恐ろしい。静岡県にあるもう一つのチームは、主力選手が軒並み年波に勝てず苦労しているというに。
大分トリニータ1-2ジュビロ磐田
(得点者。分:縁起物。磐:菊地、成岡)
「勝たせたくない力が働いている」というのは、こういう試合を言うのではないだろうか?昨シーズンの開幕戦で、福西が手で押し込んだゴールを認めたオカダマが今日の主審である。
大分は、とにかくCBが強い。クロスをいくら上げられようと、シュートまでに持ち込ませない。ゴールラインにクリアする事も躊躇しないし、それでコーナーキックになっても、やっぱりCBが跳ね返せば良いという感じ。
しかし、1点を先制されたあと、ちょっと自信を失ったかな?という感じがした。同点に追いつくまで、気持ちの建て直しにやや時間が掛かったかな?
ハーフタイムに表示されたスタッツが間違っていて「全部枠に飛んでいます」という事になっているのに、ハイライトのシーンを見ると尽く枠を外していて、慌ててスタッツが書き換わる。田代アナ薮蛇。
J2は今年からチーム数が奇数になったために、毎節にお休みのチームが出る。今節は、コンサドーレ札幌と、ウチが試合が無かった模様。
...負けて勝点が取れないのなら、その節休みでもやっぱり勝点は取れないので、それと同じであると、前向きに考えてみよう。
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