hixの日記: 女子のオシムの秘密について
日記 by
hix
娘の誕生日プレゼントにFP500-SM(Lリーグの公式球)を買って、大部由美選手のありがたいお言葉を頂戴しにJヴィレに行く。
ボールに書いてもらったらさすがに蹴れないので、色紙を用意した。
余談だが、最初、箱に書いてもらおうと思ったのだけれど、FP500-SMは箱に入っていなかった。
もうひとつ余談。色紙は一般的に縦長だ。色紙の短いほうの長さが通販で送られてきた正立方体の箱の内寸と同じだったが、隙間で傾けることでギリギリ入った。
練習のスケジュールはマリーゼ事務局に電話で問い合わせをしたら、平日の練習は暗くなるので土曜日の昼前に行われる練習試合が良いであろうという事であった。
友人OKUが練習を見に行きたいと言うので、一緒にJヴィレへ。
11:00頃に付いたら既に試合が始まっていた。相手は中学生ぐらいの男子。
主審が岡田正義かと思った。いやもうアタマの具合がそっくりなんだわSRも練習が欠かせないからなぁ...と思ったら違う人だった。
副審は両チームの選手。向こう側サイドはマリーゼ。こちら側サイドは男子チームが担当。
練習用のピッチを囲っているフェンスの外には見学している人が数人。
スタジアムであればバックスタンドになる位置に無造作においてあるベンチに座って観戦。時折うす曇になる程度の大変良い天気。
監督兼任となっている由美さんは我々とはピッチをはさんで反対側のベンチで監督をしていた。
ピッチ内ではGKまっすーの気合が入った指示の声が飛ぶ。
反対に男子のGKも指示を飛ばす。しかし、どうも口調が味方への不満のような感じ。
OKU「あれはボヤキっぽいねぇ」
hix「口調で損してるよなぁ」
OKU「ボヤッキーだねぇ。ユニが緑色だし」
hix「ならマリーゼはドロンジョ様かい?女子だし」
目の前の男子チーム副審には、この会話は何の事だかわからんだろう。世代的に。
試合は...微妙。
ボールを持った後に出し所を探している。受け手が出し手のタイミングを解ってあげられず、オフサイドになったりチャンスが潰れたり...大きな問題点はこの2つだと思うのだけれど、それを改善するのは難しいんだろうな。
サメさまからの絶妙なスルーパスが本間ちゃんに渡る...と、目の前の男子副審が旗を上げる。
友人OKUが立ち上がって「今のは違うだろ!」と。
hix「キミは今、マリーゼの監督のような動きをしたね。オレが第4の審判だったら制止しに行くところだよ」
OKU「いや、あれは違うって。副審、ラインの所に居ないもん」
確かに。
中盤での競り合い。相手の6番が....オッサンやんけ!先生なのかな?ボールをカットしてそのまま持ち上がりシュート。大人気ない。
1本目終了。ハーフタイム。
控えの選手がアップ。中学生の34番が巧い。パスがぶれない。
試合が始まって34番が出場したのだが、やっぱり巧かった。
30分ハーフを3本やって終了。スコアは1-0。0-2。0-0だったかな?フォーメーションの確認だったら勝敗は関係無いが...。
色紙とマジックを持って用具車が停めてあるゴール裏出口に移動。
マリーゼが試合をしたピッチjは、トレセンで練習をやるらしい。小学生と中学生。ジェフ千葉のトレーニングウェアを着ている子が数人。ジュニアユースの子かな?後は塩釜とか色々。
その時気が付かなかったが、塩釜は意外と強豪なのである。ウチの佐々木勇人の出身クラブでもある。
トレセンだけあって巧い。
こちらからピッチを見ると、山なりになっている。ハーフウェイラインが高く、両ゴールが低い。
これは...「キャプテン翼」と二人で同じ事を言ってウケる。中に居る子どもらは、この会話は何の事だかわからんだろう。世代的に。
マリーゼの選手が続々と出てくるので「お疲れ様~」と声を掛ける。
由美さんは最後。こちらに歩いてくる由美さんは、スパイクの他に監督の道具であるホワイトボードとかを持っている。
緊張のあまり「お疲れ様~」と挨拶をするのが精一杯で、少し通り過ぎてから「あのスミマセン」と呼び止めてサインを頂いてきた。
「誕生日にボールを渡そうと思ってまして...まぁサッカーやるかどうか解んないですけどね」と言ったら乾いた声で笑う。
娘の名前を聞かれて、娘宛に書いてもらった。由美さんの、そういう心配りが凄い。
有難いお言葉では無く普通のサインになったが、いずれ本人同士が直接聞く事になるだろう。多分。
Jヴィレを後にして、昼食。
夏の男子代表フィーバーで周辺のグルメ情報が流れた時に知った道の駅ならはへ行った。
中のレストランは美味しい。
ボールに書いてもらったらさすがに蹴れないので、色紙を用意した。
余談だが、最初、箱に書いてもらおうと思ったのだけれど、FP500-SMは箱に入っていなかった。
もうひとつ余談。色紙は一般的に縦長だ。色紙の短いほうの長さが通販で送られてきた正立方体の箱の内寸と同じだったが、隙間で傾けることでギリギリ入った。
練習のスケジュールはマリーゼ事務局に電話で問い合わせをしたら、平日の練習は暗くなるので土曜日の昼前に行われる練習試合が良いであろうという事であった。
友人OKUが練習を見に行きたいと言うので、一緒にJヴィレへ。
11:00頃に付いたら既に試合が始まっていた。相手は中学生ぐらいの男子。
主審が岡田正義かと思った。いやもうアタマの具合がそっくりなんだわSRも練習が欠かせないからなぁ...と思ったら違う人だった。
副審は両チームの選手。向こう側サイドはマリーゼ。こちら側サイドは男子チームが担当。
練習用のピッチを囲っているフェンスの外には見学している人が数人。
スタジアムであればバックスタンドになる位置に無造作においてあるベンチに座って観戦。時折うす曇になる程度の大変良い天気。
監督兼任となっている由美さんは我々とはピッチをはさんで反対側のベンチで監督をしていた。
ピッチ内ではGKまっすーの気合が入った指示の声が飛ぶ。
反対に男子のGKも指示を飛ばす。しかし、どうも口調が味方への不満のような感じ。
OKU「あれはボヤキっぽいねぇ」
hix「口調で損してるよなぁ」
OKU「ボヤッキーだねぇ。ユニが緑色だし」
hix「ならマリーゼはドロンジョ様かい?女子だし」
目の前の男子チーム副審には、この会話は何の事だかわからんだろう。世代的に。
試合は...微妙。
ボールを持った後に出し所を探している。受け手が出し手のタイミングを解ってあげられず、オフサイドになったりチャンスが潰れたり...大きな問題点はこの2つだと思うのだけれど、それを改善するのは難しいんだろうな。
サメさまからの絶妙なスルーパスが本間ちゃんに渡る...と、目の前の男子副審が旗を上げる。
友人OKUが立ち上がって「今のは違うだろ!」と。
hix「キミは今、マリーゼの監督のような動きをしたね。オレが第4の審判だったら制止しに行くところだよ」
OKU「いや、あれは違うって。副審、ラインの所に居ないもん」
確かに。
中盤での競り合い。相手の6番が....オッサンやんけ!先生なのかな?ボールをカットしてそのまま持ち上がりシュート。大人気ない。
1本目終了。ハーフタイム。
控えの選手がアップ。中学生の34番が巧い。パスがぶれない。
試合が始まって34番が出場したのだが、やっぱり巧かった。
30分ハーフを3本やって終了。スコアは1-0。0-2。0-0だったかな?フォーメーションの確認だったら勝敗は関係無いが...。
色紙とマジックを持って用具車が停めてあるゴール裏出口に移動。
マリーゼが試合をしたピッチjは、トレセンで練習をやるらしい。小学生と中学生。ジェフ千葉のトレーニングウェアを着ている子が数人。ジュニアユースの子かな?後は塩釜とか色々。
その時気が付かなかったが、塩釜は意外と強豪なのである。ウチの佐々木勇人の出身クラブでもある。
トレセンだけあって巧い。
こちらからピッチを見ると、山なりになっている。ハーフウェイラインが高く、両ゴールが低い。
これは...「キャプテン翼」と二人で同じ事を言ってウケる。中に居る子どもらは、この会話は何の事だかわからんだろう。世代的に。
マリーゼの選手が続々と出てくるので「お疲れ様~」と声を掛ける。
由美さんは最後。こちらに歩いてくる由美さんは、スパイクの他に監督の道具であるホワイトボードとかを持っている。
緊張のあまり「お疲れ様~」と挨拶をするのが精一杯で、少し通り過ぎてから「あのスミマセン」と呼び止めてサインを頂いてきた。
「誕生日にボールを渡そうと思ってまして...まぁサッカーやるかどうか解んないですけどね」と言ったら乾いた声で笑う。
娘の名前を聞かれて、娘宛に書いてもらった。由美さんの、そういう心配りが凄い。
有難いお言葉では無く普通のサインになったが、いずれ本人同士が直接聞く事になるだろう。多分。
Jヴィレを後にして、昼食。
夏の男子代表フィーバーで周辺のグルメ情報が流れた時に知った道の駅ならはへ行った。
中のレストランは美味しい。
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