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hixの日記: 浦和「力」の秘密について 2

日記 by hix
天皇杯準々決勝
浦和レッズ3-3(PK10-9)ジュビロ磐田

「力」による検索結果の堂々の一位。

これが埼玉スタジアムの魔力なのか?という試合。
Jリーグのレギュラーシーズンはとうの昔に終わっているこの時期、主力がごっそりと抜けた状態での闘いは来シーズンのACLも含めた闘いを占えるかと思ったが、選手層の厚い浦和レッズにして相当に苦戦した。
PK戦とは言え勝って準決勝に駒を進めたのは、果たしてどうなのか?ただ、有る意味、薄氷を踏む勝ち方をした事で来シーズンに向けた教訓は色々と得られたかもしれない。

PK戦で5人ずつ成功してサドンデス突入の最初のキッカーは、内舘が蹴りに行こうとしたがGK都築が蹴った。
PKを蹴る順番について、フィールドプレーヤー全員が蹴った後でなければGKが蹴ってはならないというルールは無いが、GKはだいたい最後のほうに出てくる。
相手のキックを止めなければならないので集中力を必要とするといった理由があるのかも知れないが、ゴールキックを蹴らない試合は多分無いであろうGKは、プレースキックは他の選手よりも得意だと思う。

両チームの最後のキッカーとなってしまった犬塚であるが、彼が外してしまった事は責められない。なぜなら、2-2から3-2と逆転された試合を、その1分後に振り出しに戻し延長戦PK戦を掴んだのは、ほかならぬ彼なのだから。
ジュビロはなんだって向かって左にばかり蹴ったのだろうか?まああれはあれで相手GKが混乱するかも知れない。「いつ逆に蹴ってくるんだろう?」という疑問が生まれたら(都築も一度は逆に飛んだが)術中にハマる。「疑心暗鬼」の体験である。

そういえば、PKを蹴らなかった選手が両チーム1人ずついて、ジュビロはGK佐藤洋平だが、レッズは誰だったんだろう?

他会場では、コンサドーレ札幌の快進撃。次の相手はガンバ吹田大阪か...あのチームは『ガンバ劇場』というパターンがあるので、それに持ち込んでタイミングを合わせて勝ち逃げすれば決勝も夢ではない。
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