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hixの日記: 元旦国立を大いに語る

日記 by hix
全日本女子サッカー選手権大会決勝
岡山湯郷ベル0-2TASAKIペルーレFC

日テレベレーザ×TEPCOマリーゼ戦で、この試合の勝者が決勝の舞台に立つであろうと思ったのだけれど、神戸ユニバで波乱があった模様。これだからトーナメントは解らない。
やるな!本田美登里!(逆襲のシャア風)
温泉街で仕事をしながらサッカーをするというあたりは、東洋のザスパ、西洋の岡山湯郷といったところ。

トーナメントの反対側の山は、浦和レッズが90分延長と2度ロスタイムに追いつかれてPK戦にもつれ込む。更にMF阪口がゴールを守り決勝に駒を進めた。
決勝戦では再三にわたってこのことを繰り返し紹介していたので、正GK秋山サンが退場にでもなったのかと思ったら、退場どころか退団でそもそも出ていなかったのであった。しかし、だからって阪口を立たせるとは...。
まあマリーゼの天敵である柳田を止めた事は賞賛に値する。

決勝戦は、大谷のシュート→ポストの跳ね返り→鈴木のゴールが勝負を分けたかな?という感じ。
力の差はあったが、成長途中の湯郷ベルがこの段階に居ると言う事が、今シーズンの可能性を予感させる。

マリーゼは違うリーグでベースアップを図らねば...とは思うが、Jリーグと違って下部組織が有るわけでもなく、育成という面が皆無なのが現状。今居る選手でレベルアップを図らねばならない。
頼るは己の力が全てという事が良い方向に向かうかどうか...。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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