hixの日記: 北の将軍様対策を大いに語る
日記 by
hix
といっても、遊び人の金さんではなく、冬将軍のハナシ。
雪が積もらない。有難いんだか有難くないんだか。
冷夏や夏の水不足が心配。
タイヤの空気圧を上げた。
買った時に何も言わなかったので前220kPa、後200kPaの標準値になっている。
なんかイマイチ。
なので1割増し。
コンプレッサで空気を送り込むのだけれど、300kPaぐらいになって焦る。そんなに突っ込んだつもりは無かったんだが。
走った感触は、悪くない。
今年はブレーキが利かないっぽい。初動が少し遅れる。恐らくローターの減り(溝)が原因。
効かないと言っても昨年に比べてのハナシ。普通のクルマならこんなもんだろうという程度。
雪が降る前に、ウォッシャー液を水道水→原液のウオッシャー液に替えた。水道水は冬場は凍って使い物にならんので。
前窓のウォッシャーは問題なく使えるのだけれど、夜に後窓のを使おうとしたら出なかった。配管が凍っていた。アホだ。替えたらちゃんと水抜きしましょう。
凍らせた配管を復活させるには、お湯を掛けるわけにもいかないので、気温が氷点下を超えるのを待って、復活したらウォッシャーを使って水道水を追い出す。
前窓のウォッシャー配管が凍る事はまずない。エンジンのすぐ上にある。あ、エンジンが後部にあるMR2とかのクルマは凍るかも。
社用車の取説を見ていたら、リアゲートがきちんと閉まっていない状態で走ると排ガスが廻ってきて死ねるかも知れない(意訳)と書かれてあった。
意外とそうかも知れない。
クルマの後方は意外と低圧になる。トランク付きのセダンなら後窓から下がってトランクが付いているので形状の変化が比較的ゆるいが、ステーションワゴンを含むバンの後部は絶壁なので、圧力の変化もより大きい。
昔、初期不良でエンジンを吹っ飛ばした(コンロッドボルトが緩んだ)時、自車のエンジンオイルでクルマ後部が真っ黒になった。
そんなわけで、リアゲートをきちんと閉めないと色々と具合が悪くなる液体や気体が社内に侵入してくるというのは有り得る。
セダンと違ってバンは荷室と客室の間に隔壁が無いしね(とはいえ「セダンもトランクの蓋を閉めないと死ねるかも(意訳)」と取説に書いてある)。
そいや、マリーゼ2006年シーズン最終戦の観戦を終えて駐車場に戻った時、我々を含め皆観戦時は厚着をしていて、駐車場では防寒具を脱いで荷室に入れる光景が見られた。
わたくしの社用車の隣の、オバサン4人が乗った軽自動車も例外ではなく荷室をコートが占有していた...のだけれど、問題がひとつあった。全員着席してシートベルトまで締めて、発車準備OKの状態。
わたくしが「あの...閉めても良いですか?」と声を掛けたら大笑い。やっぱり誰も気が付いていなかったのね。
雪が積もらない。有難いんだか有難くないんだか。
冷夏や夏の水不足が心配。
タイヤの空気圧を上げた。
買った時に何も言わなかったので前220kPa、後200kPaの標準値になっている。
なんかイマイチ。
なので1割増し。
コンプレッサで空気を送り込むのだけれど、300kPaぐらいになって焦る。そんなに突っ込んだつもりは無かったんだが。
走った感触は、悪くない。
今年はブレーキが利かないっぽい。初動が少し遅れる。恐らくローターの減り(溝)が原因。
効かないと言っても昨年に比べてのハナシ。普通のクルマならこんなもんだろうという程度。
雪が降る前に、ウォッシャー液を水道水→原液のウオッシャー液に替えた。水道水は冬場は凍って使い物にならんので。
前窓のウォッシャーは問題なく使えるのだけれど、夜に後窓のを使おうとしたら出なかった。配管が凍っていた。アホだ。替えたらちゃんと水抜きしましょう。
凍らせた配管を復活させるには、お湯を掛けるわけにもいかないので、気温が氷点下を超えるのを待って、復活したらウォッシャーを使って水道水を追い出す。
前窓のウォッシャー配管が凍る事はまずない。エンジンのすぐ上にある。あ、エンジンが後部にあるMR2とかのクルマは凍るかも。
社用車の取説を見ていたら、リアゲートがきちんと閉まっていない状態で走ると排ガスが廻ってきて死ねるかも知れない(意訳)と書かれてあった。
意外とそうかも知れない。
クルマの後方は意外と低圧になる。トランク付きのセダンなら後窓から下がってトランクが付いているので形状の変化が比較的ゆるいが、ステーションワゴンを含むバンの後部は絶壁なので、圧力の変化もより大きい。
昔、初期不良でエンジンを吹っ飛ばした(コンロッドボルトが緩んだ)時、自車のエンジンオイルでクルマ後部が真っ黒になった。
そんなわけで、リアゲートをきちんと閉めないと色々と具合が悪くなる液体や気体が社内に侵入してくるというのは有り得る。
セダンと違ってバンは荷室と客室の間に隔壁が無いしね(とはいえ「セダンもトランクの蓋を閉めないと死ねるかも(意訳)」と取説に書いてある)。
そいや、マリーゼ2006年シーズン最終戦の観戦を終えて駐車場に戻った時、我々を含め皆観戦時は厚着をしていて、駐車場では防寒具を脱いで荷室に入れる光景が見られた。
わたくしの社用車の隣の、オバサン4人が乗った軽自動車も例外ではなく荷室をコートが占有していた...のだけれど、問題がひとつあった。全員着席してシートベルトまで締めて、発車準備OKの状態。
わたくしが「あの...閉めても良いですか?」と声を掛けたら大笑い。やっぱり誰も気が付いていなかったのね。
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