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506203 journal

hixの日記: 非常設備を大いに語る

日記 by hix
発炎筒の賞味期限が切れる。
今年の7月だって。3月に車検があるので、その時に交換となるだろう。
発炎筒、使ったこと無い。当たり前だが。
万一の時に使えるように、交換して余った発炎筒で訓練をしておいたほうが良いかも知れないな。べスパで(おい!)(スタジアムで発炎筒を焚いたら出入り禁止になる)。

発炎筒はこれぐらいで、バッテリーのハナシである。

ライトの消し忘れなどの過失によってバッテリーを空にしてしまった時は、原因がわかっているし自分を責められるのでまだ良い(のか?)。
しかし、バッテリー上がりは往々にしてある日突然やってくる。
駐車して次の始動の時にセルが全く回らずバッテリー上がりに気が付くという事が多い。駐車する前まで、その予兆は全く見られない。
わたくしは数度その目に遭ったけれど、幸運な事に何れも自宅に居るときだったので、そこらにあるバッテリーを繋いでみたり、親父殿のクルマを借りてバッテリーを買いに行ったり出来たが、出先で遭う可能性もあるし、そういう人を職場その他で見かけたりもした。

バッテリー上がりを救援する為の道具であるブースターケーブルは、クルマのバッテリーが12Vだからといって、12V以下しか対応しない物は役に立たない。非常時にきちんと電気を流せる物の最低の要件が24V対応品。まぁ売られているブースターケーブルは大抵12V/24Vとなっているので間違わないと思うけれど。
追:ここらのハナシはどっかで見たことあったよなーと思ったらジェットエンジン自作しちゃう人の所だった。

非常設備として社用車に積んであるケーブルは24V対応の物であることは間違いないのだが容量は忘れた。それが問題だ。安物なので容量はそんなに無いだろう。ヘタすれば電気を流そうと頑張っても、抵抗にしかならずケーブルが加熱するだけで一向に救援できない可能性もある。このケーブルではないが、数年前に職場で実際にそうなった。故障車も救援車もわたくしではなかったのでケーブルの具合は解らなかったが、エンジンが掛からないのでバッテリー上がりではない他の原因も考えられるという事でJAFを呼んだらケーブルの容量不足を指摘された。
そんな事もあって、今あるヤツを買い換える、または束にして使う為にケーブルを買うことにした。
店に行ったら電流容量が100Aというのが普及品のようで長さにバリエーションがあった。短いと繋げない可能性があり、長いと電気的な抵抗が増えるので、そこらへんのバランスを考える。
高級品だと、電流容量が300Aで長さ5mという物が売られていて9,800円ぐらいする。これ一本あれば束にしなくても済むんだろうなと思ったが値段があんまりなので安いヤツを買ってきた。長さ3mで980円。

太っといケーブルと赤黒のクリップを手に入れて自分で作ったら大容量の物でも安く上がるだろうか?
...と、ブースターケーブルを買いながら、最近巷で話題になっている電線盗難事件を思い出す次第なのである。
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