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505207 journal

hixの日記: クリップボードを大いに語る

日記 by hix
コピー&ペーストで使われる機能の事ではなく、リアルなクリップボードである。
とわざわざ断ってみるが、最近「コピペ」とは言うが、機能としての「クリップボード」の存在は殆ど意識していないんじゃないだろうか?

クリップボードのクリップが壊れてただの板になってしまった。

使っているのは、LIHIT LAB.A-987Uの前機種(機種?)の型番の末尾にUが無いヤツ。 クリップのヒンジが折れた。バネに反抗して力が掛かる部分なので経年劣化。つまりまぁ寿命。
が、しかし、勿体無いので直してみることにした。
最初は、普通にボンドで止めた。ボンドが古すぎてダメ。20年近く前のボンドなんじゃないだろうか?ヤマト糊ぐらいの粘着力しか無い物と思われる。このボンドに関しては勿体無いとか言う以前にさっさと捨てたほうが良いのかもしれない。
溶接をしてみた。いや、それ、金属じゃないから。
樹脂に「溶接」という言葉が当てはまるかどうか不明だが、半田ごてであぶって一度溶かしてくっ付ける。プラスチックが溶ける臭いがくせぇ。見た目は気にしない事にする。そもそも気になる部位じゃないし。ヤマト糊レベルのボンドで貼るよりマシ。今のところ再度の損壊は無い。

ちなみに、新機種のA-987Uも買った。全開にするとロックされる機構があるが、邪魔なので、取っ払った。
文章で取っ払う方法をどこまで巧く説明できるかわからないが、そもそも樹脂でできたクリップの構造は一般的に、ヒンジの本体側にある穴にクリップから出ている棒が差し込まれていて、バネがクリップにある出っ張りを押さえる形でその棒の差込みが外れないようにロックしてある。
なので、上部からバールのような物を突っ込んでバネを浮かせて(クリップボードを開いた状態でバールのような物を突っ込むと良い)、クリップを横にスライドする。そうするとクリップが本体から外れる。
クリップ中央のレバーを取り外して元通り組みなおせばOK。レバーは無くてもクリップは機能する。
新機種は、全開ロックというややこしい機能が付いている分、ヒンジの本体とクリップの接合部が、前機種の2箇所から4箇所に増えている。
また、クリップの接地部にはゴムが埋め込まれていたりと、色々と進化している。
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