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500676 journal

hixの日記: 鶴岡を大いに語る

日記 by hix
前の晩の事を思い出したのだが、一関を越えた辺りで、追い越し車線を悠長に走っているワンボックスカーが居た。
後ろから近づいても、パッシングしても避ける気配が無い。
ナンバーは...これ、何だ?ドライバーが日本人ではなさそうである事はわかった。このクルマを運転している人の国では、走行車線が右側なのだろう。なので、恐らく彼が追い越し車線だと思っている方の車線に変更して追い越し。
外国車のナンバーって良くわからない。「Y」とか書いてあるのを三沢では見かけたが、このクルマはそれとも違うようだ。

朝に古川駅で土産を買って、給油して高速道路に乗る。
土産は新幹線の駅で買うのが楽である。道の駅は場所がわかりにくいのと、土産屋が有るとは限らない。
高速道路のSAは沿線の物が売られていて、気が付けば当地の物ではない物を買っていたりする。
ここから鶴岡へむかう。日中の移動。高速道路は夜に比べると混雑。

日中は、普通のクルマが多いのだが、一言良いですか?
車線変更する時に、方向指示を出さないクルマ大杉。
周囲に他車が居ないから出さなくても良いだろうとか、そもそも出す習慣が無いとか、そういう理由かも知れない。
しかしながら「周囲に他車が居ない」というのは、認識であって、誤認することは当然ある。その時、他車を巻き込まないようにする意味で、誰も居ないと思う場所でも、方向指示は、必ず出して欲しい。
出す習慣の無い人は、高速道路に乗っちゃダメです。

東北道から、山形道へ。
とある筋の組織の宮城管轄は山形道に入る事はあるのかな?東北道よりは無いと思うのだけれど...と思っていると、非常駐車帯に白い特殊車両が居た。それほど飛ばすような車種じゃない小型車が引き連れられている。
それを横目に見ながら暫く走ると、少し固まって走っている集団。追い越し車線に1台居て、一番前に出たがらない。走行車線の一番前には黒い3ナンバーのクルマ。わずか数キロの間隔で2台も特殊車両が紛れ込んでいるとは思えないんだけど...。前が空いたら近づいて観察しようと思ったのだが、対象が途中で降りてしまった。
東北道を走っている途中、ヘリコプターを2機ほど見かけたのだけれど、ヘリも使うのかな?ここらじゃ聞いた事が無いが。

月山では法面の除雪作業をしてた。「作業中注意」の表示車両があって、少ししたところでおっちゃんたちが除雪の作業をしている。作業車の陰から「減速せよ」の旗を持った作業員が飛び出してきそうだったので、反射的にブレーキを踏んだ。彼はクルマが途切れるのを見るために路側帯の車線側に寄ってきただけだったようなのだが、もし飛び出していたら、とか、減速または停止した時に後ろを走っているクルマから追突されたら、過失の割合はどうなるんだろう?とかちょっと考えた。前者の場合、本来居てはいけない歩行者が高速道路に居る事になる。但し「作業中注意」の表示は出ている。後者の場合、高速道路には最低速度の規定があるし、追従しているクルマが居る事は、認識している(ブレーキを踏んだ瞬間は忘れたが)。
まぁ、事故にならないと、何がどう評価されるかってのは解らんから、考えても仕方の無い事なのだが。但し、何かが起きてしまった場合、救命救助、二次事故の防止をしながら、現場で確認できる事は可能な限り確認しておかないと後で後悔するという事は、感じた。

鶴岡には、このたびの仕事の上司を駅まで迎えに行く事になっているので電話したら、行き方を間違えて遅れるという事であった。
土産を買う。さすが、日中。駅前や郊外の土産屋が開いていて、事欠かない。

上司を迎えに行って現場に入る。前回来ているので、それほど作業は掛からなかった。
夕飯を食うことにした。
前々から鶴岡に来たら行ってみたかった店があって、そこに行く事にした。
ノートPCに地図の画像をダウンロードしているのだが、開けるのが面倒だったので、ザウルスと上司の携帯電話で検索する事にした。
じ「店の名前は何?」
わ「ええっと、『稲穂街道』」
じ「何屋?」
わ「多分パスタ屋」
じ「ねぇぞ」

開けるのが面倒だとか言っても、結局開けることになるノートPC。
R112からR345に入り、NHKのアンテナを目指せという事らしい。
一度道に迷ったが、なんとかたどり着いた。
夜なのでよくわからないが、多分田んぼの真ん中にある店なのだろう。

席に付いて、箸置きを見て上司が言う。
「おい、店の名前違うじゃねぇか」
「え?」
「稲穂じゃねぇよ。『穂波街道』だよ」
だから探せなかったのだ。

ここの店はオススメですよ。パスタが食べたいが為にパスタ屋だと思っていたが、メニューのラインナップはパスタ屋と限定したものでは決してない。
ワリとさっぱりしているので、すぐ飽きる味ではないし、確か季節によって食べられる物が変わってくる店のハズなので、旬の美味しさという点でも良いのではないだろうか?
贅沢をしたいと思ったら、足を伸ばして食っても、元は取れると思うよ。

上司は東京に帰るという事で、帰る足で山形駅に立ち寄った。なんとか終電に間に合わせた。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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