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hixの日記: どっかのバランスを大いに語る

日記 by hix
Javaって現場との距離が大きいのだと思う。
標準化やマルチプラットホームとか、色々な理由から、どうしたって「Javaはこうなので、こういう風に使ってください」という制約が第一に来て、それが暗黙で、Javaのほうは押し付けているという気が無いのに、利用者のところで押し付けられているという感じが強い。
そんなもん。

わたくしがJavaを嫌いなのは、そういう所もある。糞遅いとか、もっさり感とか、いっこ外の標準(Windowsとか)をまるで無視しているとか。
誰が押し付けて良いと言った?というか、もう、ケンカ売ってるのか?と思えてくる。そうとしか思えないという程ではないけれど。
Windowsの標準は、最初に違和感があったものの、使うに従いメリットが見出せたけれど、Javaの標準(という物がそもそも有るのか?)のメリットは未だ見出せない。
「便利でなければならない」というコンセプトすら感じられない。

人に依存した技術を如何に捨てられるか?という事に重点が置かれているのだろうか?
「職人的な人(真の職人かどうかは別にして)が書いた物は汚くて仕方が無い」と、人に依存しない技術に慣れた人が言う事があるが、そのどれぐらいの割合が本当に汚いのか、それとも単にその人の理解を超えているだけなのか解らないが、人に依存した技術を捨てるという時代の流れからすると、多少後者の割合は大きくなる流れはあるのだと思う。

最適化故に、柔軟性が失われているのだと思う。

それでは地球は救えないと思う。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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