hixの日記: ネタバレ的に「サンシャイン2057」を大いに語る
日記 by
hix
「サンシャイン2057」
始まってすぐ一番最初に思い知らされたのは「字幕が戸田奈津子である」という事。
モデルが女性であろう宇宙船のコンピュータの声に「上げるんで?下げるんで?」と、まるで江戸の飛脚のような口調の字幕を付けるのはどうなのだ?
そして二番目に「これはイギリス映画である事」が思い知らされた。「イギリスはメシが美味しくない」とよく言われるが、行った事が無いし、味にそれほど頓着しないので実感として解らないのだけれど、それはこの映画のような感じなのか?と、それなら共感できるかも知れないと思った。
緩急が激しい。
「2001年宇宙の旅」 のような空間を表現するかのようなゆったりとした「間」があるかと思えば、緊迫した殺戮のシーンが続いたり。
サッカーの日本代表に言われる事の一つに「緩急に変化を付けなければならない」というのがあるが、それはこういう事を表すのかも知れない。さすがフットボール発祥の地である。
「緩急が激しい」とは、良いほうの書き方で、悪く言えば「テンポが悪い」。というか、まぁ慣れないんだな。
というわけで、これはどんな映画かというと、人が焼かれたり(逆に凍ってしまう人も一人居るけれど)刺されたり、日焼けしすぎてアタマがおかしくなったんじゃないのか?と思える人が居たり、地球を救ったり救えなかったりと、そんな感じ。
始まってすぐ一番最初に思い知らされたのは「字幕が戸田奈津子である」という事。
モデルが女性であろう宇宙船のコンピュータの声に「上げるんで?下げるんで?」と、まるで江戸の飛脚のような口調の字幕を付けるのはどうなのだ?
そして二番目に「これはイギリス映画である事」が思い知らされた。「イギリスはメシが美味しくない」とよく言われるが、行った事が無いし、味にそれほど頓着しないので実感として解らないのだけれど、それはこの映画のような感じなのか?と、それなら共感できるかも知れないと思った。
緩急が激しい。
「2001年宇宙の旅」 のような空間を表現するかのようなゆったりとした「間」があるかと思えば、緊迫した殺戮のシーンが続いたり。
サッカーの日本代表に言われる事の一つに「緩急に変化を付けなければならない」というのがあるが、それはこういう事を表すのかも知れない。さすがフットボール発祥の地である。
「緩急が激しい」とは、良いほうの書き方で、悪く言えば「テンポが悪い」。というか、まぁ慣れないんだな。
というわけで、これはどんな映画かというと、人が焼かれたり(逆に凍ってしまう人も一人居るけれど)刺されたり、日焼けしすぎてアタマがおかしくなったんじゃないのか?と思える人が居たり、地球を救ったり救えなかったりと、そんな感じ。
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