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hixの日記: 選挙運動を大いに語る

日記 by hix
統一地方選挙第2ラウンドだそうで。

旧態依然とした選挙カー街宣車が走り回っているのだけれど、走り回れば走り回るほど若年層がシラけて政治離れが進むという事にいい加減気付けよと。
だいたい、声を上げる人の事を「うぐいす嬢」とか言うらしいが、みんなババァじゃねぇか?
有る意味、年寄りにはありがたいが、若年層には迷惑な行為として、わざとそういう事をやっているのかも知れない。年寄りに強い候補者なら、有効かも知れない。
シラけた若者が投票に行かないなら思惑通りなのだけれど、今までと全く違ったやり方で若者を熱くする候補者(例:外山恒一(その例もどうかと思うが))が現れたら、どうだろう?
若者から見た政治ってのは、うるさい選挙カー、腹黒いオッサン、収賄贈賄、頼りない内閣総理大臣、政府転覆を狙う外山恒一ぐらいのイメージしかない。

「今までの実績がどうのこうの」と街宣車に乗ったババァが言って回っている候補者が居るが、今までやってきたあんたじゃダメだと思う人が居る、さっさと辞めてもらいたいと思う人が居るから選挙になるのだよ。
あんたがたに不満が無い。これからも一生懸命に要職に就いて欲しいと皆が思えば、選挙なんかする必要が無いのだ。
本当に実績がある人なら、わざわざババァが実績だなんて言って回らなくても有権者はそれが解っている筈である。

というわけで、住民票がある場所は、さしあたって議会に不満もなく、これからも一生懸命要職に付いて欲しいと皆が思っているのだけれど、職場がある場所はさっさと辞めてもらいたいと思う議員が居る場所のようで、そちらに選挙権が無いわたくしにとっては無意味なやかましさなのである。
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