hixの日記: 南下する桜前線を大いに語る
日記 by
hix
先日、友人OKUを誘って映画を見に行ったわけである。
「ブラッド・ダイヤモンド」と「サンシャイン2057」とのどちらかを見るという事にして、優先順位もこの順序。しかし前者は時間的な難しさがあった。いちおうトライしてみたのだけれど、結局間に合わなくて後者を見ることになった。
映画館に入って始まるまで、30分ぐらい時間があった。
待合室で待っているとちょうど目の前のシアターで「アンフェア」をやっているようで、エンディングで伊藤由奈の「I'm Here」が聴こえてくる。
「この人は、ホント、映画とタイアップしてばっかり歌ってるよね?」「あれ、印象に残るから特だよねぇ」みたいな話しをしながら、友人OKUは未だ観て居ないという事だったので「面白い」と言っておいた。いやしかし、オススメですよ。
して、見た映画は、あんなもんなのだけれど、夕飯を食いに台湾料理の店へ。
途中、文翔館の前を通った。深夜12:00前。庭園は照明が点けられている。あれは夜通し点けておくのだろうか?
「夜桜がきれいだねぇ」
「本当だねぇ」
「そいや、芋煮の大鍋んとこの桜は咲いてるかな?」
「なんだ?ココの桜に飽き足らず、あっちも観るってか?」
「いや、そういうわけじゃないけどさ」
「よーし解った。帰りはこの中を通って帰るぞ」
と、そんな感じの会話をしながら、台湾料理の店へ。
入ったときは珍しく空いていたが、辛い台湾ラーメンを食べる頃には、満席になった。
帰りは、さっき話したとおり文翔館の庭園を通って帰ることにした。入り口は開いている。
「こっから入って、他は全部閉まってて、Uターンなんて事にならないだろうね?」
「大丈夫じゃねぇか?」
「枝垂桜が良いねぇ」
「こっちは梅かい?」
梅も満開である。
「この花は何だ?看板読めねぇんだけど」
別の場所に同じ木があってそれは「こぶし」であった。
そんな感じで園遊終了。
ウチの近所は未だ咲かず。
ヤガマタは酒田から(あっちは海沿いなので暖かい)、米沢のほうは(こっちは雪深い)後なのである。
「ブラッド・ダイヤモンド」と「サンシャイン2057」とのどちらかを見るという事にして、優先順位もこの順序。しかし前者は時間的な難しさがあった。いちおうトライしてみたのだけれど、結局間に合わなくて後者を見ることになった。
映画館に入って始まるまで、30分ぐらい時間があった。
待合室で待っているとちょうど目の前のシアターで「アンフェア」をやっているようで、エンディングで伊藤由奈の「I'm Here」が聴こえてくる。
「この人は、ホント、映画とタイアップしてばっかり歌ってるよね?」「あれ、印象に残るから特だよねぇ」みたいな話しをしながら、友人OKUは未だ観て居ないという事だったので「面白い」と言っておいた。いやしかし、オススメですよ。
して、見た映画は、あんなもんなのだけれど、夕飯を食いに台湾料理の店へ。
途中、文翔館の前を通った。深夜12:00前。庭園は照明が点けられている。あれは夜通し点けておくのだろうか?
「夜桜がきれいだねぇ」
「本当だねぇ」
「そいや、芋煮の大鍋んとこの桜は咲いてるかな?」
「なんだ?ココの桜に飽き足らず、あっちも観るってか?」
「いや、そういうわけじゃないけどさ」
「よーし解った。帰りはこの中を通って帰るぞ」
と、そんな感じの会話をしながら、台湾料理の店へ。
入ったときは珍しく空いていたが、辛い台湾ラーメンを食べる頃には、満席になった。
帰りは、さっき話したとおり文翔館の庭園を通って帰ることにした。入り口は開いている。
「こっから入って、他は全部閉まってて、Uターンなんて事にならないだろうね?」
「大丈夫じゃねぇか?」
「枝垂桜が良いねぇ」
「こっちは梅かい?」
梅も満開である。
「この花は何だ?看板読めねぇんだけど」
別の場所に同じ木があってそれは「こぶし」であった。
そんな感じで園遊終了。
ウチの近所は未だ咲かず。
ヤガマタは酒田から(あっちは海沿いなので暖かい)、米沢のほうは(こっちは雪深い)後なのである。
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