パスワードを忘れた? アカウント作成
415479 journal

hixの日記: 大量失点大量得点を大いに語る

日記 by hix
J2第11節
モンテディオ山形3-3ベガルタ仙台
(得点者。山:小原x2?(臼井に見えたが...)、トヨダ、宮沢。仙:中島、PK)

選手入場からキックオフまでが、雨が最も激しい時間帯だった。
日頃の行いの悪いヤツは誰だ?

試合開始早々、チャンスを点に結び付けられず、それは往々にして、ワンチャンスを決められて失点してしまう流れ。オフサイドトラップ失敗で失点。慣れない事をするから...。
暫く後、コーナーキックから同点。
敵のセンタリングがDFの足元に入ってしまい...というか、足に当たってしまいゴールに吸い込まれる。
臼井の足かと思ったのだが、仙台方面からは「章吾」コール。
暫く後、コーナーキックから同点。
同点でハーフタイムを迎えられたのは大きい。

後半開始早々、上がっていたレオ様とベガルタの白井が交錯。両者倒れて相打ちのような感じになった所に、主審が赤いカードを手にしてやってくる。両者DFなので、どっちに出るのかとハラハラしたが、白井に出た模様。GKシュナイダーが自ゴール前を飛び出して抗議にやってきたので、間違いなさそう。
一人少ないベガルタ。
しかし、直後、章吾がペナルティエリア内で相手を倒してPK。
相手は1人を失い、こちらは1点を失った。

相手が一人少ないという事は物理的に有利ではあるが、メンタル面では実は不利であることが多い。
最終的に、物理的な有利さが同点に追いつけたのかも知れない。
失点はどれも失点であって相手の得点であるという実感が沸かず、コーナーキックからの2本のゴールの印象が強くて、負けているという感じがしなかった。
それはいわゆる「点の匂いがする」とか「負ける気がしねぇ」というのとはちょっと違うが、結果的に引き分けとなった。
引き分けとは追いつくに限る。

お互いに勝点1を得たまたは相手から勝点を奪ったというよりは、お互いに勝点2を失った試合。
ダービーで気合が空回って不思議な失点を重ねたのがウチ。終盤に同点に追いつかれたベガルタ。

ダービーとは、こうあったら面白いという感じの試合ではあった。
両者合わせて大量点、オフサイドトラップ失敗、オウンゴール、退場、PK...と、初心者の一夜漬けにも有意義。
雨は初心者向きではないが。

ベガルタが勝てば首位陥落となるのだが試合が無くただただ他会場の動向を見守るしかできなかった札幌方面の皆様には、針のむしろな2時間だったのではないだろうか?
ベガルタがリードして諦めた頃にウチが追いついて、変な希望を持たせるし。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

読み込み中...