パスワードを忘れた? アカウント作成
495728 journal

hixの日記: 開幕戦を大いに語る

日記 by hix
L2第1節
TEPCOマリーゼ1-0清水第八プレアデス
(得点者。マ:新外国人オウン・ゴール選手)

ゴール前にクロスを上げたのはさめさまなのだが、相手のオウンゴールじゃ、アシストもつかねぇ。

開幕戦なので、試合前にエラい人が挨拶をする。
まずは、東京電力の常務殿。
「1年で1部昇格」を「1部上場」と言い間違える。TEPCOマリーゼ株式会社。一気にプロ化する考えか?
次に、サポーター会員番号1番の佐藤県知事。2005年にTEPCOマリーゼが発足した時に、半ば名誉会員として県知事がサポーター会員の筆頭になったのだけれど、あの人は捕まったハズでは?
...ではなく、会員番号1番の中の人を替えたらしい。まぁエラい人が「会員番号第58,438番」とか紹介されるのも格好悪いし。
この人は「マリーゼ」と「マリナーズ」を間違える。更に、それを棚に上げて「先ほどは常務が『一部上場』と言いましたが~」と、他人の間違いに言及する。
まったく、何がどうなのだ?

スタメン発表で驚愕。
4-2-4。FW4人。加えて4バックってのは基本的に CB(センターバック)x2+SB(サイドバック)x2で、SBは攻撃参加するので、DFの人数が少ない3バックよりも、実は攻撃的なフォーメーション。
先攻大量点奪取か?
冷静に考えると、最近ボランチやってる宇野涼子がDF登録。攻撃的MFのさめさまがFW登録だったので、実際のフォーメーションは別として、点を取るぞというメッセージなのか?と思った。
# なぜか、マリーゼやLリーグのサイトにあるスタメン表は、スタジアムでアナウンスされたフォーメーションではなく実質的な配置に基づいている

しかし、試合が始まると、こうでもしないと点が取れないという事なのかも知れないと思った。
L2の他のチームからしてみると強豪である。とすると、こちら側からしたら、引く相手といかに戦うか?という試合になる。
とにかく守られた。そして、人数を掛けて守る事に加えて、局面局面では二人以上で挟んで動きを封じる。守り方は清水第八のペースであった。
ゴール前混戦になる。ライン裏へのボールがことごとくオフサイドになる(L1のスピードとL2のスピードは違う。後半、エンドが変わって、相手の足が止まったところを見たせいかも知れないが、ラインから飛び出す選手への対応が遅いだけじゃねぇか?と感じた。

さめさまの運動量は相当である。さめさまのスピードや技術が凄いのはL2ではむしろオーバースペック気味であるので、それに驕ること無く、運動量とポジショニングの判断を高めて欲しいと思う。

こっちが1点も取らずに勝ってしまったが、勝ちは勝ちだし、相手のオウンゴールとはいえ、それを誘ったのは攻撃が実を結んだ結果である。
まだ気が早いが、2位入れ替え戦は確実な昇格ラインではない。リーグ1位がL1復帰の道である。Jリーグチームが未だトーナメントに進出した事が無いACLを見ても解るとおり、リーグ1位とは難しいのである。4チームでも困難なのに、8チームで1位を目指すのだから、そりゃもう頑張らないといけないのである。


清水第八のサポーターから、モンテディオのウルトラが使っている歌が流れてきて思わず口ずさむ。どっかに繋がりが有るのか?
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

読み込み中...