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hixの日記: 仁義なき戦いを大いに語る

日記 by hix
♪ちゃらら~(上げる)♪ちゃらら~(下げる)

深夜2:00頃に家に帰ったら、家の中から猫の唸り声がしていた。そして猫の叫び声。
縄張り争いの抗争である。
ウチの猫(いちおう飼い猫)と、その父親(野良)。
ぬるま湯に浸かりきった生活をしているウチの猫(いちおう飼い猫)は弱々なので、ヤクザ者の父親が一方的に痛めつけるケンカになる。
しかし、今日は状況が違った。
唯一の逃げ道である玄関に人が居るなどという事は想定外なのである。いつもなら、ケンカの騒動を聞いて起きだした人間に捕まる前に玄関から逃げるのだが、今日は逃げ道が無い。

親父殿(これはわたくしの父親のほう)が起きて、ケンカを制圧しに向かった(人が行けば野良猫は逃げるのである)。
直後、猫がこちらに走りこんできた...のだが、ウチの猫じゃねぇか?と思ったら、父親のほうであった。
スリッパでひっぱたいてやろうと思って構えたのだが、模様が同じなので戸惑ってしまった。
逃げ道をきっちり塞ぐと家の中に戻って大暴れになるので、完全に封鎖してしまって良いものかどうか迷ったってのもあったんだけど。

こうして、騒乱の夜は更けるのである。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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