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hixの日記: 早くも熱暴走を大いに語る

日記 by hix
なんか直ってしまったHDDレコーダーに繋いだアップスキャンコンバーターとCRTであるが、数10分するとまた真っ白になるのである。
旅館のテレビかよ?100円入れる所は無いけど。
熱なのか?と思って、冷却スプレーを吹きかけてみるが、そういう問題ではないようだ。というか、用途以外の使い方をしてはならないと書いてあるにも関らず、さっそく用途以外の使用方法だし。しかも、それほど効果があるようでもないし。

暫く放って置けば直って、また数10分は見れるのである。がしかし、それでは支障があるし、いつ完全にお亡くなりになるか分からないので、まともなアップスキャンコンバーターを買い求めに仙台方面に出かけた。
道路は混雑はしているが、予想や想定を超える程ではない。
山形蔵王ICから高速道路に乗った。ここから県境の笹谷トンネルまで10Kmほど上り坂だ。
暫く後、うるさいトラックが斜め前を走っていた。排気口に付けるバタバタと音がする笛なのかな?と思ったが、どうも違う。そしてそれはトラックではなく、わたくしの社用車の音である事が判明。何だ?遮熱板が割れてビビっているのか?それともマフラー?クルマの振動と連動する?車速と回転のどっちに連動している?クルマの振動とは関係がない。車速とも連動しない。回転数....が3,000以上の時だ。カタカタという音。音の特性をみた後、サブメーターを見た。油温が異様に熱い。110度を越えている。油圧が低い。この回転数と負荷でこの油圧はおかしい。純正メーターの水温をもう一度見直したが、こちらはそれほど高くない(回転数を見た時に水温を見なかったのは、おかしな状態ではなかったからだ)。
そこまでがトンネルに入る直前。状態からするとトンネル内で止まるようなタチの悪い状態ではなさそうであるが、このトンネルがこれほど長く感じた事は無い。
トンネルを出た直後のICで降りる。
エンジンを止めてオイルを見る。若干少ないかな?と思ったがいちおう入っている(後でクルマが落ち着いた後に見たら普通の量が入っていた)。冷却水はリザーバタンクを見るとLOWに近いが入ってはいる。
何が起きているのか?
ディーラーに電話をしてみるが「5/3まで休み」という録音応答であった。まぁこれは予想通りというか、逆に連休は完全にダメだと思っていたので、逆に有りがたい返事であった。
続いて、他社のディーラーの工場長をやっている義弟に電話して、状況を説明。「それ、オーバーヒートじゃないかな?カタカタはノッキングだと思う。どっか水漏れしてないか?」と。
ICのトイレから水を汲んでリザーバタンクに入れてみたが、500mlも入らない。義弟に「ラジエターキャップを開けて、そっちに入れる必要がある」と言われたので、エンジンを冷ます事にした。その間に取説を読む。GGAはラジエターではなく、エンジン近くのサブタンクのキャップを開けろと書いてある。そういえばラジエターキャップには取っ手は付いていなかった。

取説には書いていないのだが、水温計から異常が読み取れないのは、クルマに標準で付いている水温計が異常値(もっと言うと普段と違う動き)を示す時は、実は手遅れの時であるというハナシを誰かに聞いた事があるし、前の社用車が事故の後遺症でオーバーヒートした時も、そうだったような気がする。

1時間程して、油温が60度を切ったので、蒸気に注意しながらサブタンクのキャップを開けた....ら、水が満タン入ってるがな。
ますます何が起きているのか解らなくなった。
さっき義弟と話した時には「水(温度と量)に注意する必要があるが、無理しない程度に走れる」という結論に達したのだが、適切な応急処置が何か解らなくなった。
自走は無理と判断。
ICの職員に言って暫くクルマを置かせて貰う事にした。
大型連休中は混雑するので、なるべく迷惑が掛からないように、100m程離れた除雪車の車庫の前に停めさせて貰うように交渉した。
100mを走る段階で油温が80~90度に達する。明らかにおかしい。

そしてわたくし自身を拾ってもらうべくこちらに救援を求めたところ、ご足労頂けた。ありがとう。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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