hixの日記: 異種通勤手段を大いに語る
日記 by
hix
社用車が無いので、通勤が色々なのである。
20Km程の距離。
とりあえず自転車。この自転車もいちおう社用車。「赤色3号」と呼んでいる。
自転車通勤の出発点は、自転車がおいてあるオフィスから。
それを意識する人は殆ど居ないが、自宅に比べてオフィスのほうが標高が高いので、オフィス→家方向は楽。1時間ちょっと。
あくる朝、家→オフィス。途中で風呂。
今日に限って風が強い。
東よりの風。目的地はここから南東方向。道は南方面→東方面と、東方面→南方面の二種類。
体力のあるうちに風に逆らって風上に移動しておいたほうが良いと判断して東へ向かう。予想以上に風が強い。
この季節、こいのぼりがそこここにあって、それで風向きが見れるのは時期が良かったと思う。殆ど尻尾ばかりが見えたが。
向かい風に逆らい、無理に立ち漕ぎするより、ギアを6→2ぐらいまで落として軽く漕いだほうが速度が出る事に気付いたのは、あらかた疲れた頃。
まぁしかし、先に風上に移動したぶん、終盤は楽だった。普段ちょっと買い物に出るコンビニからオフィスまでが、ラストスパートっていうか「もう少しだ」と自分を励ましながら走るのは不思議な感じだ。
標高の高さ+向かい風で倍近く掛かるかと思ったら、1時間半。
その日の夕方から次の日の朝までは雨の予報だったので、オフィスの近くの宿に一泊。いちおう、そういう準備はしてきた。着替えと風呂道具は用意してきたが、洗濯道具はクルマに残したままだった事に気が付く。最近のビジネスホテルはコインランドリーもあって、普通のコインランドリーより安いというのに...。
クルマであったり、自転車であったり、歩きであったりと、その時々で持ち物の規模は大きく異なる事に気付かされる。
自転車で移動するなら、万が一転んだ時の事を考えたら、コンピュータは持ち運べない。移動の時間帯が深夜ならなおさら。
歩きならコンピュータは持てるけれど、クルマほど「使うか使わないか解らない物」「数日間、補給無しで行動する為に必要な物」などは持てない。
あんまり荷物が多いと歩きにくいし。
そして、電車で帰る。
時刻表を調べたら、乗ろうとした新幹線が降りる駅に止まらない新幹線だった事が発覚し、慌てて一つ前の新幹線に乗るべく駅に向かう。
駅まで歩いたら、かなりギリギリに着いた。
自由席の車両の前で、車内の通路に出ている人が降りるのを待ったのだが、降りるために通路に出ているのではなく、そこに乗っている人だと気が着いて、慌てて指定席の車両に乗ったら、そっちの通路もいっぱいで困った。そういえば大型連休の中日なのである。
新幹線じゃなく、在来線に乗ればよかった。
新幹線が走り出した頃、駅から家までのタクシーが有るのか気がかりになった。駅で難民になるのか?駅から家までは、歩いて帰れなくはないが、結構な距離がある。
わたくしが降りる駅で降りる人はかなり居た。ますます心配になる。
しかし、改札を出たら迎えに来ている人で混雑していた。タクシーは余裕で乗れた。
なんというか、大型連休中にクルマを壊すとろくな事が無い。
しかしながら、今が年間を通じて体力が底の状態で、クルマを壊す2日前に走り込みを再開したので、そこから一気に体を鍛える機会になったかな?とは思う。
走り込みも何もしていない状態でいきなり自転車に乗ったら、絶対に無理だったと思う。
20Km程の距離。
とりあえず自転車。この自転車もいちおう社用車。「赤色3号」と呼んでいる。
自転車通勤の出発点は、自転車がおいてあるオフィスから。
それを意識する人は殆ど居ないが、自宅に比べてオフィスのほうが標高が高いので、オフィス→家方向は楽。1時間ちょっと。
あくる朝、家→オフィス。途中で風呂。
今日に限って風が強い。
東よりの風。目的地はここから南東方向。道は南方面→東方面と、東方面→南方面の二種類。
体力のあるうちに風に逆らって風上に移動しておいたほうが良いと判断して東へ向かう。予想以上に風が強い。
この季節、こいのぼりがそこここにあって、それで風向きが見れるのは時期が良かったと思う。殆ど尻尾ばかりが見えたが。
向かい風に逆らい、無理に立ち漕ぎするより、ギアを6→2ぐらいまで落として軽く漕いだほうが速度が出る事に気付いたのは、あらかた疲れた頃。
まぁしかし、先に風上に移動したぶん、終盤は楽だった。普段ちょっと買い物に出るコンビニからオフィスまでが、ラストスパートっていうか「もう少しだ」と自分を励ましながら走るのは不思議な感じだ。
標高の高さ+向かい風で倍近く掛かるかと思ったら、1時間半。
その日の夕方から次の日の朝までは雨の予報だったので、オフィスの近くの宿に一泊。いちおう、そういう準備はしてきた。着替えと風呂道具は用意してきたが、洗濯道具はクルマに残したままだった事に気が付く。最近のビジネスホテルはコインランドリーもあって、普通のコインランドリーより安いというのに...。
クルマであったり、自転車であったり、歩きであったりと、その時々で持ち物の規模は大きく異なる事に気付かされる。
自転車で移動するなら、万が一転んだ時の事を考えたら、コンピュータは持ち運べない。移動の時間帯が深夜ならなおさら。
歩きならコンピュータは持てるけれど、クルマほど「使うか使わないか解らない物」「数日間、補給無しで行動する為に必要な物」などは持てない。
あんまり荷物が多いと歩きにくいし。
そして、電車で帰る。
時刻表を調べたら、乗ろうとした新幹線が降りる駅に止まらない新幹線だった事が発覚し、慌てて一つ前の新幹線に乗るべく駅に向かう。
駅まで歩いたら、かなりギリギリに着いた。
自由席の車両の前で、車内の通路に出ている人が降りるのを待ったのだが、降りるために通路に出ているのではなく、そこに乗っている人だと気が着いて、慌てて指定席の車両に乗ったら、そっちの通路もいっぱいで困った。そういえば大型連休の中日なのである。
新幹線じゃなく、在来線に乗ればよかった。
新幹線が走り出した頃、駅から家までのタクシーが有るのか気がかりになった。駅で難民になるのか?駅から家までは、歩いて帰れなくはないが、結構な距離がある。
わたくしが降りる駅で降りる人はかなり居た。ますます心配になる。
しかし、改札を出たら迎えに来ている人で混雑していた。タクシーは余裕で乗れた。
なんというか、大型連休中にクルマを壊すとろくな事が無い。
しかしながら、今が年間を通じて体力が底の状態で、クルマを壊す2日前に走り込みを再開したので、そこから一気に体を鍛える機会になったかな?とは思う。
走り込みも何もしていない状態でいきなり自転車に乗ったら、絶対に無理だったと思う。
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