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hixの日記: 休日の映画を大いに語る

日記 by hix
ゲゲゲの鬼太郎

こっちと2本観れて、娘と息子と日程が合うのが今日しかなかった。
未だクルマが無いので、駅まで自転車。着替えその他をしている間に、娘に「駅まで先に行っている」と言われて置いていかれてしまった。
5分ぐらい遅れて家を出たのだが、なかなか追いつけず、娘に追いついたのは駅の直前。
イヤな予感がした。
「弟はどこだ?」
「小学校ののきまりで、駅前の道路は乗ってダメなので、道を教えた」
「で、テメェだけ最短距離を来たってわけだな?」
言われてようやくそれに気が付く。息子は後から聞いた話しから察するに、それをずるいとは思っていなかったらしい。
「迎えに行ったほうが良いかな?」
「当たり前だ」
というわけで、娘が息子に教えた道を駅から辿った。
息子は、ありえないぐらいに方向音痴である。
「学校からこっちの道は知ってんだろうな?」
「多分」
だがすれ違わない。幾らなんでもここまで戻って会わないのはおかしい。
「戻るぞ」
駅に行く間にようやく後姿を見つけた。
息子の行程で電車の時間ギリギリだし。
後から聞いたら、息子は、
「駅って学区外だから、どの道を行ったら良いか迷った」
こいつら...アホだ。
決まりを守ってりゃそれで良くて状況判断が全く出来ない頭の構造になってやがる。「ゆとり」っていうか平和ボケに近い何かだ...。わたくしの至らぬ所であった。

鬼太郎は「1時間45分大泉洋を追う」という意気込みで観に行くのである。
朝イチの9:50の回。
映画館は混んでた。チケット売り場の列が外まで出てる。大型連休だからな...。鬼太郎は人気が無いかと思ったらそうでもなかった。建物に入った段階で「あと20席で、一緒に座れる保証は無い」とアナウンスされる。チケット売り場のカウンターが目視できる距離で「あと1席」。我々の番になった時、ダメ元で「バラバラで良いんで3席」と言ったら「1つは普通の席だが、あと2つは補助席になるがそれで良いか?」と言われたので了承。この回は全席自由。シアターで席の確保。
補助席とはパイプ椅子である。「1時間45分大泉洋を追う」という意気込みにパイプ椅子というのはどうだ?「水曜どうでしょう」の大泉洋の数々の名場面が思い出されるじゃないか?(寝台席が3つしか取れなかった「サイコロ1」とか)。
そうだぞぉ...。この席は特等席なんだ。ケツが痛くなって、2時間後に「もう映画館じゃ寝れないんだよ」を言う為の椅子だぁ...。チケットに赤い線の無い奴は普通の席に座れぇ...(この行、大泉洋のボヤキ風)。

さて映画は、冒頭の子役の3人のベタさがGood。それにひけをとらないぐらいベタベタなウエンツ。田中麗奈の格好を何とかしろ。西田敏行格好良い。姉御役のYOU。中村さん、あんた映画とか出て大丈夫なんスか?ややや安田さん出てるよ(声優として(スミマセン気が付きませんでした))。
大泉洋は、やっぱり凄いですよ。この人。
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