hixの日記: 8,350を大いに語る
日記 by
hix
L2第5節
TEPCOマリーゼ0-0福岡J・アンクラス
試合前の順位は3位。居残り圏内。首位FC高槻と勝点差は2。あちらが引き分けで勝点1を積み上げたならば、勝てば勝点で並ぶが得失点差は8。となると9-0で勝てば、FC高槻が引き分け以下で首位。9-0にするなら、10分に1点のペース。
TEPCOマリーゼに限らないと思うのだが、怪我して動けないという事で無い限り、ベンチ入りで無い選手も試合会場にやってくる(アウェイの遠征はどうか知らない)。
用具を運んだり、給水ボトルをピッチサイドに並べたり、カメラ撮りをしたり、ちゃんとした体制を整えているチームならスタッフがやるであろう仕事を、選手自らが行う。
試合会場のスタジアムにエースが姿を現した。
試合前後にイベントがあるので、そこに借り出される要員なのか?と最初思った。そういう事が好きか嫌いかは別として、なにせ代表様である。
しかし、ピッチ内アップが始まると、16人のグループにいる。つまり試合に出るという事だ。
まさかスタメンではないだろう。観客を大いに集める企画を行っているので、とりあえずベンチに入れておく、または相手をビビらせる、という事かも知れない。
ピッチ内アップの最後は、他の選手とは別にシュート練習を行っていた。
天気は「持った」と表現するには悪くない、晴れ時々曇りといった感じ。仮設の電光掲示板に映し出される、広角レンズで撮ったチアリーダーのバックに青空が映える。
しかし、風が強い。
ウチの前節の試合のように、風が試合の一つの要素になりそうである。
前半のキックオフはマリーゼ。つまりエンドを選んだのは福岡J・アンクラス。風下を選んだ。これは後半勝負か?
攻めるマリーゼ。堅守の福岡J・アンクラスという構図。試合の殆どがこれに終始するが、主導権を握っていたのは福岡J・アンクラスだったように思える。
意外と、やる。
考える時間。これが有ったのが福岡J・アンクラス、無かったのがマリーゼ。マリーゼのボール回しが遅く、考える時間を与えてしまって、守りを固められてしまう。逆に時折見せる福岡J・アンクラスの攻撃は素早く効果的で、決定的ではないものの押し込まれてしまうので反撃が低い位置からとなってしまい、やはり相手に考える時間を与えてしまうし、考えるヒマが無いが故にミスも出てしまう。
特に、サイドまでえぐって中央にセンタリングを上げたボールが、既に固められたペナルティエリア内でことごとく跳ね返される。そしてカウンターを喰らう。
歯車が噛み合わない感じで前半終了。
風上の前半のうちに点を取らないとキツいと思っていたのだが、これはなかなか厳しい。
後半で9-0にするには5分で1点...などと考えていたら、FC高槻敗れるの報が入る。なら勝てば首位。
ハーフタイムに選手交替。上辻佑実と本間ちゃんを引っ込めて、桂里奈と松野みどりを投入。桂里奈大丈夫なのか?
桂里奈を出すパターンとして、3-0ぐらいで勝っていたらというのと、どうしても点が欲しい場合の2つを考えていたと思うが、これは良くないほうの選択肢だ。
そして、後半キックオフ。
マリーゼの一番前には...ロナウドが居た。
守備をしない、ボールをもらいに行かないというのは相変わらず。しかし、試合に出ていないにも関らず相手が4人ぐらいで囲んでも突破できてしまう怪物ぶりは健在である。これをロナウドと言わず何と言おうか?まぁ、突破できたからと言っても、ボールを自らが見失ったり、ボールを置いた位置と逆に立ったりで、結局は点に結びつかないのは試合勘の無さなのだろう。
このままスコアレスドロー。
点が入らない試合というのは、女子の試合で初めてだわ。
意外と守られたというか、攻めるほうが攻め手に欠けば0-0になるのも当然であり、また、こういう試合はシーズン前に予想していたではないか?と気付かされて愕然とする。
ガチガチに守る相手とどう戦うのか?相手が前半風下を選び後半勝負だったのかも知れないという点で、前半0-0というのはまさに相手の術中だったと、つまりこれは負けなくて良かったとする試合だったのかも知れないと思った。
試合に関係ない件。
昨年のような分裂応援は無かった。
しかしバンバンスティックいらねー。「マリーゼ!オレ!」とか、ゆっくり叩ける時なら合う。だけど「20000」とかの速い歌で叩くととたんにバラバラになる。手拍子で良いんだよ。破けて使い物にならなくなった人がたくさんいた。司会が使い方を実践してる時に、何度も風で飛ばされてただろ?ダメなんだよ。
強風に最も影響を受けていたのはスポンサーの看板だった。倒れるって縁起悪い。
インタビューを受ける野村監督。(恐らく)不本意な結果だったので、インタビューは無いと思ったのであろう。見ているこっちだって無いと思ったもの。「丸山選手が出場ましたが、調子はいかがだったでしょうか?」という質問には「それは本人に訊いたほうが良いんじゃないですか?」と返すのでウケた。「守備は0で抑えました」には「点が取れないのが問題です」と返す。インタビューは無理にしなくても良かったんじゃないかな?
試合後に「2位に浮上しました!」と進行の都合の良いように順位を模造する福島テレビのアナウンサー。「だからあたしテレビって嫌い!」。
運営スタッフに10数年前にカイシャの同僚だった人が居てびっくり。
TEPCOマリーゼ0-0福岡J・アンクラス
試合前の順位は3位。居残り圏内。首位FC高槻と勝点差は2。あちらが引き分けで勝点1を積み上げたならば、勝てば勝点で並ぶが得失点差は8。となると9-0で勝てば、FC高槻が引き分け以下で首位。9-0にするなら、10分に1点のペース。
TEPCOマリーゼに限らないと思うのだが、怪我して動けないという事で無い限り、ベンチ入りで無い選手も試合会場にやってくる(アウェイの遠征はどうか知らない)。
用具を運んだり、給水ボトルをピッチサイドに並べたり、カメラ撮りをしたり、ちゃんとした体制を整えているチームならスタッフがやるであろう仕事を、選手自らが行う。
試合会場のスタジアムにエースが姿を現した。
試合前後にイベントがあるので、そこに借り出される要員なのか?と最初思った。そういう事が好きか嫌いかは別として、なにせ代表様である。
しかし、ピッチ内アップが始まると、16人のグループにいる。つまり試合に出るという事だ。
まさかスタメンではないだろう。観客を大いに集める企画を行っているので、とりあえずベンチに入れておく、または相手をビビらせる、という事かも知れない。
ピッチ内アップの最後は、他の選手とは別にシュート練習を行っていた。
天気は「持った」と表現するには悪くない、晴れ時々曇りといった感じ。仮設の電光掲示板に映し出される、広角レンズで撮ったチアリーダーのバックに青空が映える。
しかし、風が強い。
ウチの前節の試合のように、風が試合の一つの要素になりそうである。
前半のキックオフはマリーゼ。つまりエンドを選んだのは福岡J・アンクラス。風下を選んだ。これは後半勝負か?
攻めるマリーゼ。堅守の福岡J・アンクラスという構図。試合の殆どがこれに終始するが、主導権を握っていたのは福岡J・アンクラスだったように思える。
意外と、やる。
考える時間。これが有ったのが福岡J・アンクラス、無かったのがマリーゼ。マリーゼのボール回しが遅く、考える時間を与えてしまって、守りを固められてしまう。逆に時折見せる福岡J・アンクラスの攻撃は素早く効果的で、決定的ではないものの押し込まれてしまうので反撃が低い位置からとなってしまい、やはり相手に考える時間を与えてしまうし、考えるヒマが無いが故にミスも出てしまう。
特に、サイドまでえぐって中央にセンタリングを上げたボールが、既に固められたペナルティエリア内でことごとく跳ね返される。そしてカウンターを喰らう。
歯車が噛み合わない感じで前半終了。
風上の前半のうちに点を取らないとキツいと思っていたのだが、これはなかなか厳しい。
後半で9-0にするには5分で1点...などと考えていたら、FC高槻敗れるの報が入る。なら勝てば首位。
ハーフタイムに選手交替。上辻佑実と本間ちゃんを引っ込めて、桂里奈と松野みどりを投入。桂里奈大丈夫なのか?
桂里奈を出すパターンとして、3-0ぐらいで勝っていたらというのと、どうしても点が欲しい場合の2つを考えていたと思うが、これは良くないほうの選択肢だ。
そして、後半キックオフ。
マリーゼの一番前には...ロナウドが居た。
守備をしない、ボールをもらいに行かないというのは相変わらず。しかし、試合に出ていないにも関らず相手が4人ぐらいで囲んでも突破できてしまう怪物ぶりは健在である。これをロナウドと言わず何と言おうか?まぁ、突破できたからと言っても、ボールを自らが見失ったり、ボールを置いた位置と逆に立ったりで、結局は点に結びつかないのは試合勘の無さなのだろう。
このままスコアレスドロー。
点が入らない試合というのは、女子の試合で初めてだわ。
意外と守られたというか、攻めるほうが攻め手に欠けば0-0になるのも当然であり、また、こういう試合はシーズン前に予想していたではないか?と気付かされて愕然とする。
ガチガチに守る相手とどう戦うのか?相手が前半風下を選び後半勝負だったのかも知れないという点で、前半0-0というのはまさに相手の術中だったと、つまりこれは負けなくて良かったとする試合だったのかも知れないと思った。
試合に関係ない件。
昨年のような分裂応援は無かった。
しかしバンバンスティックいらねー。「マリーゼ!オレ!」とか、ゆっくり叩ける時なら合う。だけど「20000」とかの速い歌で叩くととたんにバラバラになる。手拍子で良いんだよ。破けて使い物にならなくなった人がたくさんいた。司会が使い方を実践してる時に、何度も風で飛ばされてただろ?ダメなんだよ。
強風に最も影響を受けていたのはスポンサーの看板だった。倒れるって縁起悪い。
インタビューを受ける野村監督。(恐らく)不本意な結果だったので、インタビューは無いと思ったのであろう。見ているこっちだって無いと思ったもの。「丸山選手が出場ましたが、調子はいかがだったでしょうか?」という質問には「それは本人に訊いたほうが良いんじゃないですか?」と返すのでウケた。「守備は0で抑えました」には「点が取れないのが問題です」と返す。インタビューは無理にしなくても良かったんじゃないかな?
試合後に「2位に浮上しました!」と進行の都合の良いように順位を模造する福島テレビのアナウンサー。「だからあたしテレビって嫌い!」。
運営スタッフに10数年前にカイシャの同僚だった人が居てびっくり。
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