hixの日記: 2試合目のスコアレスドローを大いに語る
日記 by
hix
J2第17節
モンテディオ山形0-0魔法陣グルグル
前節お休みで10日のインターバルがあるウチと、中2日でアウェイの連戦を戦う徳島ヴォルティス。
徳島ヴォルティスは、前節ベガルタ仙台戦から移動日を入れずに直接ヤガマタに入ってきたらしいが、動きは重い。
対するウチは休養十分。トヨダやマサルさんが出場停止明け。レオ様もケガが癒えた。
後ろを園田に任せて中盤右サイドでキレキレの臼井。
考える時間を与えず(このようなサッカーがマリーゼに出来ればもっと楽に戦えるハズ)、圧倒的に攻め、幾度もチャンスが訪れたにもかかわらず点が取れない。特に前半は、南側ゴールの敷物の下に相手選手が何人か隠れていたんじゃないか?という勢いで、シュートがゴールラインを超えられなかった。
少し調子がおかしかったのはGK清健。あちこち危なっかしい。夜の試合は露で足が滑るので、10日空いたせいで試合勘が狂ったという事だけでは無いと思うんだが。
3点ぐらい入っていてもおかしくない前半を終了。
これぐらいボールを支配していると、ハーフタイムの修正は難しい。何か問題があればそれをまず修正すれば良い。工程として明らかな要素がある。しかし、今日のような試合は、まず相手がどういう修正をしてくるかを考えて、さらにその上を行かなければならない。
後半は、前半ほど圧倒的な試合展開にはならなかった。
後半のコーナーキック。ファーポスト付近からゴールネットの後ろを走ってニアに出てきたトヨダ。
あれルール上どうなんだ?その行為自体に問題は無いとしても、例えばオフサイドになったりしないのか?あれでマークが振り切れるなら、それに付いてくる相手DFが居ても良いような気もする。足を掛けられたらPK。しかし注意しないといけないのは、それが「ゴール前での競り合い」ではなく「ゴール後ろでの競り合い」という事だ。ペナルティエリアの外...ではある。FKか?だとすればどっから?「そういう審判泣かせなプレーはしないで頂きたい」と注意されるかも知れない。
今日のトヨダの最大の見せ場がこのシーン。つまり、良くなかったという事だ。前節出場停止なので、10日を超えるインターバル。
主審の砂川氏のジャッジが相当にラフだった事と、疲れてミスを連発する相手に巧い具合に0で抑えられていて、終盤はメンタル面で崩れた。ヘタすれば失点していたかも知れない。
それにしても、徳島ヴォルティスは負けないチームであると言える。
中2日で、10日も休んだ相手と戦って、0で抑えた。これはチームにとって相当の自信となるハズ。
ハーフタイム時点で1-0で負けていたコンサドーレ札幌が、後半に逆転して勝点3を積み上げる。さらに下から迫ってきたのは、京都サンガ。
順位表はこんな感じ。
次節ダービーは順位の変動がありえる直接対決。居残り圏内のベガルタ仙台にとっては何が何でも勝ちたい試合となるだろう。
モンテディオ山形0-0魔法陣グルグル
前節お休みで10日のインターバルがあるウチと、中2日でアウェイの連戦を戦う徳島ヴォルティス。
徳島ヴォルティスは、前節ベガルタ仙台戦から移動日を入れずに直接ヤガマタに入ってきたらしいが、動きは重い。
対するウチは休養十分。トヨダやマサルさんが出場停止明け。レオ様もケガが癒えた。
後ろを園田に任せて中盤右サイドでキレキレの臼井。
考える時間を与えず(このようなサッカーがマリーゼに出来ればもっと楽に戦えるハズ)、圧倒的に攻め、幾度もチャンスが訪れたにもかかわらず点が取れない。特に前半は、南側ゴールの敷物の下に相手選手が何人か隠れていたんじゃないか?という勢いで、シュートがゴールラインを超えられなかった。
少し調子がおかしかったのはGK清健。あちこち危なっかしい。夜の試合は露で足が滑るので、10日空いたせいで試合勘が狂ったという事だけでは無いと思うんだが。
3点ぐらい入っていてもおかしくない前半を終了。
これぐらいボールを支配していると、ハーフタイムの修正は難しい。何か問題があればそれをまず修正すれば良い。工程として明らかな要素がある。しかし、今日のような試合は、まず相手がどういう修正をしてくるかを考えて、さらにその上を行かなければならない。
後半は、前半ほど圧倒的な試合展開にはならなかった。
後半のコーナーキック。ファーポスト付近からゴールネットの後ろを走ってニアに出てきたトヨダ。
あれルール上どうなんだ?その行為自体に問題は無いとしても、例えばオフサイドになったりしないのか?あれでマークが振り切れるなら、それに付いてくる相手DFが居ても良いような気もする。足を掛けられたらPK。しかし注意しないといけないのは、それが「ゴール前での競り合い」ではなく「ゴール後ろでの競り合い」という事だ。ペナルティエリアの外...ではある。FKか?だとすればどっから?「そういう審判泣かせなプレーはしないで頂きたい」と注意されるかも知れない。
今日のトヨダの最大の見せ場がこのシーン。つまり、良くなかったという事だ。前節出場停止なので、10日を超えるインターバル。
主審の砂川氏のジャッジが相当にラフだった事と、疲れてミスを連発する相手に巧い具合に0で抑えられていて、終盤はメンタル面で崩れた。ヘタすれば失点していたかも知れない。
それにしても、徳島ヴォルティスは負けないチームであると言える。
中2日で、10日も休んだ相手と戦って、0で抑えた。これはチームにとって相当の自信となるハズ。
ハーフタイム時点で1-0で負けていたコンサドーレ札幌が、後半に逆転して勝点3を積み上げる。さらに下から迫ってきたのは、京都サンガ。
順位表はこんな感じ。
次節ダービーは順位の変動がありえる直接対決。居残り圏内のベガルタ仙台にとっては何が何でも勝ちたい試合となるだろう。
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