hixの日記: 異質感を大いに語る
日記 by
hix
自動車のコンソールは「質感」というより「異質感」が無いと成り立たないと考えている。
そういう点で、最近のクルマは、汎用性(それも含めたコスト低減)を重視しているが故に、デザイン的に当たり障りの無い物を目指していて、結果的に操作や視認に必要な異質感がそぐわれていると感じる。
手で操作する物は、基本的に、どのポジションにあるのかを触った状態で解らなければならない。
マイナーチェンジした後のインプレッサの空調周りの操作部は、つまみがない丸いダイヤルを回すタイプになったのだが、出っ張りが全く無いので宜しくない。
また、各メーカーの特に値段の高いクルマに、メーターを統括して液晶表示をする物もあるが、実物のメーターと比べると、表示内の背景とメーターを模した物とのコントラストが低い。
表示を改良してコントラストを上げる事はできるとは思うが、結果的に不自然に感じられる物となるだろう。
よく出来たコンソールは必要な「異質感」があって、なおかつ不自然ではない。
そういう点で、最近のクルマは、汎用性(それも含めたコスト低減)を重視しているが故に、デザイン的に当たり障りの無い物を目指していて、結果的に操作や視認に必要な異質感がそぐわれていると感じる。
手で操作する物は、基本的に、どのポジションにあるのかを触った状態で解らなければならない。
マイナーチェンジした後のインプレッサの空調周りの操作部は、つまみがない丸いダイヤルを回すタイプになったのだが、出っ張りが全く無いので宜しくない。
また、各メーカーの特に値段の高いクルマに、メーターを統括して液晶表示をする物もあるが、実物のメーターと比べると、表示内の背景とメーターを模した物とのコントラストが低い。
表示を改良してコントラストを上げる事はできるとは思うが、結果的に不自然に感じられる物となるだろう。
よく出来たコンソールは必要な「異質感」があって、なおかつ不自然ではない。
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