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hixの日記: 完敗ダービーを大いに語る

日記 by hix
J2第18節
ベガルタ仙台2-0モンテディオ山形

「ゴール裏の席は、反対側のゴール前が見えにくいが、それが逆に想像力をかきたてる」とは、「狂熱のシーズン」の請売りである。アウェイの醍醐味。ゴール裏へようこそ。

立ち上がりが特別悪いとは感じなかったのだが、結果的に先制されてしまったという事は、(関係者が「悪い」と言っていた通りに)悪かったのだろう。
2-0で折り返すハーフタイム。
試合開始から(ハーフタイムやロスタイムを除いた)90分後に敗戦となる試合は、少なくとも前半は負けていないほうが良い。なぜならば、ハーフタイムの15分間を不機嫌な状態で過ごさなければならないからだ。
ベガルタチアリーダーの踊りがへたくそだとか、足が短いだとか、足が短いのはあの衣装がダメでそう見えるんだとか、サブのアップをさせない目的で踊っているんだとか、悪態が15分を占めた。
後半に入ると更に不機嫌の度合いが上がる。
ボールボーイがボールを拾わない。樋口がダイレクトボレーでサイドのウチの選手にボールを返すと同時に別のボールを入れてくる。
西村がカードを出しすぎる。
トヨダはなんで代表に呼ばれたんだ?
ハーフタイムが明けた時、この試合の全ゴールを目の前で見るという楽しみが残っていたハズだった。いや、結果的にそうなった。向こう側のゴール前で何かが起こって、反対側のゴール裏の観客が沸き立ち或いは落ち込む事で点が入った事を察するような事は無かった。しかし、それが嬉しくも何とも無いのはなぜだ?相手のほうが多く点を入れたからか?いや、両者1点ずつ入れた(ウチの1点はオウンゴールとして相手の得点となってしまったが)。それでも嬉しくないのは、なぜだ?

前節に引き続きの無得点。中断期間中、何をしていたか?って事なんじゃないだろうか?
チャンスはあった。しかし決定機ではなかった。相手の好守によって阻まれたシーンは、前節は殆どがそれだったけれど、今日の試合は皆無で、上げられたクロスに寸分の狂いも無く合わせられなければ点が入らないという場面ばかりであった。
(関係者が悪いと言っていた)立ち上がり以外は点が入る気配がしなかった。

スピードと強さが売りの小原が次節出場停止となったのは西村のせいだ。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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