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hixの日記: いつもの水曜日ではない秘密について

日記 by hix
モンテネグロが5/31にFIFA正式加盟した関係があるのだろうか?

試合前日記者会見。
実に──いつもに増して──オシム監督らしい内容となったのは、彼の性格に加えて、彼の生い立ちに深い関わりがある国と対戦する試合で、今までの試合に比べて少し神経質になっていたのかも知れない。
そこは前チーム、監督がジーコで、その母国ブラジルと対戦した試合とはまた違う。

J's GOALスポナビ
会見の同じ場面の報道であるが、細かいところが異なる。

J's GOALのほうで端折られていた部分、

――事前に情報がないチームと対戦することは、選手にとってどう影響するか?

試合中に対応しなければならない。つまり、選手たちが自分の頭で対応できるかどうかが大切だ。試合が始まってからでないと分からないことは、選手だけで解決しなければならない。監督も選手も対戦相手に関する情報がない場合、自分たちがどういうやり方でプレーするか、試合前の合意、そして試合中の変化、それをいかに使い分けることができるかが重要だ。実際には、試合が始まったら、ベンチよりも選手の方が相手に近いのだから、選手が判断する方が容易だと言える。

ある意味「選手の判断や行動に掛かる」という事で、その点に関して、ジーコやラモスが言っている事と違いは無い。

しかしそうした能力というものは、短い期間で身に付くものでもない。それは私の考えだが、どんな条件でも有効なサッカーの特効薬を誰か発明してほしいものだ。そういう方法があれば素晴らしいのだが……。

というのが、監督の最も重要な仕事なのだと思う。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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