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hixの日記: 湯加減を大いに語る

日記 by hix
水温計を買った。
日本精機の Defi-Link Meter BF

純正オプションで付けた電気式のメーターがDefiシリーズのOEM版なので、追加は簡単。

とりあえず室内のほうをざっと作業しようと思ったのだが、色々と失敗。

最大の失敗は、暗い。
ライトに連動してバックライトが点灯する。その時は良いのだが、ライトを消していると前面のカバーレンズがスモークなので、何にも見えない。
これはもしかすると、純正オプション品のコントロールユニットが、Defi-Link Control Unit IIと同等品だと思って、BFシリーズを選んだのだが、「II」で無い物との同等品だったのかも知れない。
だとすると、正しくは、Defi-Link Meter(「BF」が付かないヤツ)を買わねばならなかったのかも。
しかし、買ってしまった物は仕方が無い。前面のスモークのカバーレンズ外した。対処方法としては、かなり無茶。

メーターの位置は、純正オプションの3連メーターフードの脇に脚を乗せる形で追加。油温、油圧、水温の3連として、吸気圧計を追い出した。
吸気圧計を追い出した所に、新しい水温計を取り付けたら、メーターの奥行きが違っていて、金具の足がフードに届かなくて、メーターが遊ぶ。金具もしくは背面のネジを加工しなきゃならないか...と思ってとりあえずそのまま遊んだ状態で仮止めしたのだが、メーターに金具を直付けすれば良いのかも知れない事に今頃気が付く。

追い出した吸気圧計を、新しいメーターに付属品してきたフードに取り付けたのだが、これも奥行きが違っていて、背面の両面テープが張り付く位置に届かない。
フードに穴を開けて、ネジ止めする事にする。現状はガムテープで仮止め。

メーターの商品構成としてどうなっているか解らずにフィッティングキットを別に買ったのだが、無くても取り付けられるだけの金具は同梱されていた。同梱されている金具は平らなので、取り付け位置に併せて何かを加工する必要があるけれど。

純正オプションの3連メーターフードの側面に追加メーターの脚を乗せるネジ穴を開けた。
曲面が多いメーターフードの形状から、万力などで固定することが難しい。固定が出来ないと電動ドリルは使えない。使えない事は無いが、失敗する可能性は高い。
キリで印をつけて、ドリルの刃だけ(動力に取り付ける前の状態)で当ててみたら、手で削れたので、そのまま掘り進む。3/4程掘ったところで、手が故障。結局、最後まで掘ったが、痛い。

思ったより角度が上向きだった。メーターのフードと脚とのネジ止めにより、左右方向の調整は出来るのだが、上下はネジ穴を開けなおさないと。

室内だけ仮組みなので、センサーをエンジンルームに取り回していない。水温計は室内計となっている。センサーを持つと体温計となる。針の反応は思ったより早い。

センサーの組み付けは、冷却水を抜いて、センサー取り付けの後にそれを戻さなきゃならないのが面倒。エア抜きとかしないといけないし。
センサーアタッチメントはアルミ製。ラジエターホースを切って間に挟みこむ。アルミのアタッチメントが外気に触れるのだけれど、それで水温の計測値が下がるという事は無いのだろうか?遮熱バンドを用意しておいたほうが良いかな?
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