hixの日記: 上位対決を大いに語る
日記 by
hix
L2第7節
TEPCOマリーゼ1-0スペランツァF.C.高槻
スペランカーネタは前にやったので、パス。
上位争い。
友人OKUが欠席。
娘は部活(総体だが試合とか無いのに替わりに部活があるらしい)。
一人。
なので、オフィスで仕事をして、そこから朝の4:00出発して、現場近くで車中泊して試合開始を待つという、非道スケジュールを敢行。最近のライフサイクルにあわせると、自ずとそうなる。それもあるし、日射の具合を考えると、早い方が目に楽かなと思って。
しかし、日射の具合は最悪。磐越道は夜明けの太陽が目の前に来る方向もある。
途中、堪らずサングラスを装着すべく、三春PAに入る。上り車線の出口が、上を走るPAの入り口の下にあるトンネルを抜けると、本線が見えない状態で合流車線が始まる。そして、この区間の本線は追い越し車線が無い。難易度が高い。以前ここで合流できずに固まってしまったクルマを見掛けたが、この形状を見れば道理だわ。早朝でクルマが殆ど居なかったからすんなり出れたものの、数台の列に入る格好だとかなり難しい。
5:30に四倉PAに到着。就寝。8:00頃、暑くて目が覚める。窓を開けると風が涼しい。窓開けて寝りゃ良かった。二度寝して11:00。
四倉PAは、上り車線側に店がある。下り車線側のPAの端のほうから歩道で繋がっていて行き来できるようになっている。その案内が「歩いて3分」。出入り口に近いほうの案内には「歩いて5分」。この違いは...まぁ「何で近いのに時間掛かるねん?」と悩む時間を2分ほど含んでいるという事なのだろう。
広野ICで高速道路を降りる。
前を走っていたトレーラー。最近の業務用の大型車は軒並みETC付きである。そういうクルマは、乗用車に比べて減速をワリときっちり行うほうだと思う。
きっちり減速して...止まった。あれ?このレーンって、ETC/一般の併用だっけ?と思ったら「ICカードエラー」だそうで。ETCレーンはバックしてはいけない。しかし、こういう不慮の事態に陥ったら、解っていてもバックしそう。真後ろで巻き添えを食っているワシのクルマが、要らん被害を蒙らないようにするには、ここは相手を刺激してはならない。気配を殺してじっと待つ(気配殺したらあかんがな)。
係りの人がゲートを開けて外に出した。「ハナシはゆっくり聞かせてもらおう」という感じか?
道の駅ならはへ。
寝汗をかいたので、風呂。500円。高いか安いか?
温泉は塩気が多い。
道の駅で昼食。
12:00には間があったが、結構混んでいた。
Jヴィレへ。
二つ沼公園の駐車場にクルマを停めて、Jヴィレへと歩く時公園内に温泉が有った事に気が付く。
次は...と言っても、一人で来るような事はなかなか無いから、次はあるのか?
天気が良かったので、これから日陰になりそうな席に座る。しかし、意外と風が冷たい。わたくしは我慢したが、他のお客さんはハーフタイムに、日向と日陰で随分と人が入れ替わっていた。
「スペランツァサポ▲ここ」と掲げられた横断幕(▲は↑)。2名。しかし、90分声を枯らすことなく応援し続けた。素晴らしい。
スペランツァF.C.高槻のユニは、濃い青。つーか、ほぼガンバ大阪。橋本とか山口智とか居そう。遠藤はさすがにLの選手向きではない。ガンバなら肩にロゴがある焼肉でんのロゴが背中にある。
選手入場。
スペランツァ側のエスコートキッズの保育園児の一人が物凄く元気が良くかった。入場でぴょんぴょん飛び跳ねて入ってきて、記念撮影が終わって円陣を組もうとピッチ中央に歩き出した選手に付いていって輪に入ろうとするし。手を繋いだお姉さんをよっぽど気に入ったのだろうか?
マリーゼは、ほぼいつものメンバー。
変わったところでは、サブに森田が帰ってきた。りんはベンチにも入って居ない。ケガか?コンディション不良か?スタメン争いが熾烈か?
試合が始まると、選手のポジションチェンジが激しいのに気が付く。これが合宿の成果か?
右サイドハーフのハズの章恵さんは、サイドである事は確かだが、右だったり左だったり。
左SBの村上のケアにトップ下のサメさまが入ったり。
ロナウドの如く動かない桂里奈と言えども、多少はポジションを変えて受けねばなるまい。イラついて引いて貰いに来ているだけかも知れないが。
今日のマッチデープログラムの特集は宇野涼子。昨年まで由美さんとCBのコンビを組んでいたのだが、今年は一つ前のボランチにコンバート。そこら辺の難しさをマッチデープログラムの中で語っている。雨の中で相手選手と競る写真も綺麗。全国の宇野涼子ファンの皆様におかれましては、是非このマッチデープログラムを入手して頂きたく。このマッチデープログラムがタダなんだから素晴らしい。いやその他意は無いです。ハイ。
最終ラインの危険度とボランチの危険度って、度合いじゃなくて種類が違うんだなーという事を、考えさせられた。CBのカバーをやると、昨年の宇野涼子のプレーが出る。
接触プレーでやたらと笛を吹く主審。フットサルじゃないんだから...。
特に宮崎に対してかなり笛を吹いていて、途中注意が与えられ、その後にカレー券が出た。
かといって、脚を蹴られても笛が鳴らなかったり。まぁ見えていなかったんだと思うが。
あとは、2列目からの飛び出しがオフサイド扱いとか、よく解らないジャッジが多かった。
ノムさん判定に怒る。4th審判が笑顔でなだめに来る。その笑顔に癒されるノムさん。
ウチの試合がグダグダなせいか、やさぐれた野次が出そうになる。4th審判の名を呼んで「あんたが笛を吹いてくれよ!」とか言いかねなかった(試合前に4th審判の名前を聞き取れていなかったので野次らずに済んだが)。
ペースが良いんだか悪いんだか。
シュートは相手のほうがやや多いような気がする。
しかし、決定機だとそうでもない。
0-0で前半終了。期待と不安が入り混じるハーフタイム。
これ、昨年のキムさんだと、負け試合だ。
今年のノムさんはどうか?
後半7分に桂里奈が決めて1-0。綺麗に崩して、サメさまが撃てたと思うのだが、気を使いやがって。まぁ、桂里奈様の機嫌を取っておかないとなら、確実に点が取れるので、良いのではないでしょうか?
お互い決定機があって一喜一憂しつつも、この1点を守りきり勝利。
終了間際、自陣深くで蹴るFKのキッカーを村上からごうにチェンジさせる指示がノムさんから出る。しかし、ここで混乱。勝っててそれをやったら遅延行為のカレー券が出る事ぐらい解るだろうに。
しかし、この勝利によって、首位となった。
キープできるか。ここで3巡するリーグ戦の1巡目が終わったわけだが、失点は僅かに1。もちろん無敗で引き分けが2。ジェフが難敵かも知れぬ。
帰り、オニのように覆面パトカーが捕食していた。磐越道、東北道と合わせて4台ぐらい見たぞ。
東北自動車道の反対車線で事故。モロに渋滞。こちらの車線は、見物客が減速。しかも追い越し車線のほうが良く見える。
追
他会場では、AS狭山が16-1。
前半7分に1点を返され2-1となるが、そこから火がついたのかも知れない。
それでも、得失点差は+9にしかならない。
TEPCOマリーゼ1-0スペランツァF.C.高槻
スペランカーネタは前にやったので、パス。
上位争い。
友人OKUが欠席。
娘は部活(総体だが試合とか無いのに替わりに部活があるらしい)。
一人。
なので、オフィスで仕事をして、そこから朝の4:00出発して、現場近くで車中泊して試合開始を待つという、非道スケジュールを敢行。最近のライフサイクルにあわせると、自ずとそうなる。それもあるし、日射の具合を考えると、早い方が目に楽かなと思って。
しかし、日射の具合は最悪。磐越道は夜明けの太陽が目の前に来る方向もある。
途中、堪らずサングラスを装着すべく、三春PAに入る。上り車線の出口が、上を走るPAの入り口の下にあるトンネルを抜けると、本線が見えない状態で合流車線が始まる。そして、この区間の本線は追い越し車線が無い。難易度が高い。以前ここで合流できずに固まってしまったクルマを見掛けたが、この形状を見れば道理だわ。早朝でクルマが殆ど居なかったからすんなり出れたものの、数台の列に入る格好だとかなり難しい。
5:30に四倉PAに到着。就寝。8:00頃、暑くて目が覚める。窓を開けると風が涼しい。窓開けて寝りゃ良かった。二度寝して11:00。
四倉PAは、上り車線側に店がある。下り車線側のPAの端のほうから歩道で繋がっていて行き来できるようになっている。その案内が「歩いて3分」。出入り口に近いほうの案内には「歩いて5分」。この違いは...まぁ「何で近いのに時間掛かるねん?」と悩む時間を2分ほど含んでいるという事なのだろう。
広野ICで高速道路を降りる。
前を走っていたトレーラー。最近の業務用の大型車は軒並みETC付きである。そういうクルマは、乗用車に比べて減速をワリときっちり行うほうだと思う。
きっちり減速して...止まった。あれ?このレーンって、ETC/一般の併用だっけ?と思ったら「ICカードエラー」だそうで。ETCレーンはバックしてはいけない。しかし、こういう不慮の事態に陥ったら、解っていてもバックしそう。真後ろで巻き添えを食っているワシのクルマが、要らん被害を蒙らないようにするには、ここは相手を刺激してはならない。気配を殺してじっと待つ(気配殺したらあかんがな)。
係りの人がゲートを開けて外に出した。「ハナシはゆっくり聞かせてもらおう」という感じか?
道の駅ならはへ。
寝汗をかいたので、風呂。500円。高いか安いか?
温泉は塩気が多い。
道の駅で昼食。
12:00には間があったが、結構混んでいた。
Jヴィレへ。
二つ沼公園の駐車場にクルマを停めて、Jヴィレへと歩く時公園内に温泉が有った事に気が付く。
次は...と言っても、一人で来るような事はなかなか無いから、次はあるのか?
天気が良かったので、これから日陰になりそうな席に座る。しかし、意外と風が冷たい。わたくしは我慢したが、他のお客さんはハーフタイムに、日向と日陰で随分と人が入れ替わっていた。
「スペランツァサポ▲ここ」と掲げられた横断幕(▲は↑)。2名。しかし、90分声を枯らすことなく応援し続けた。素晴らしい。
スペランツァF.C.高槻のユニは、濃い青。つーか、ほぼガンバ大阪。橋本とか山口智とか居そう。遠藤はさすがにLの選手向きではない。ガンバなら肩にロゴがある焼肉でんのロゴが背中にある。
選手入場。
スペランツァ側のエスコートキッズの保育園児の一人が物凄く元気が良くかった。入場でぴょんぴょん飛び跳ねて入ってきて、記念撮影が終わって円陣を組もうとピッチ中央に歩き出した選手に付いていって輪に入ろうとするし。手を繋いだお姉さんをよっぽど気に入ったのだろうか?
マリーゼは、ほぼいつものメンバー。
変わったところでは、サブに森田が帰ってきた。りんはベンチにも入って居ない。ケガか?コンディション不良か?スタメン争いが熾烈か?
試合が始まると、選手のポジションチェンジが激しいのに気が付く。これが合宿の成果か?
右サイドハーフのハズの章恵さんは、サイドである事は確かだが、右だったり左だったり。
左SBの村上のケアにトップ下のサメさまが入ったり。
ロナウドの如く動かない桂里奈と言えども、多少はポジションを変えて受けねばなるまい。イラついて引いて貰いに来ているだけかも知れないが。
今日のマッチデープログラムの特集は宇野涼子。昨年まで由美さんとCBのコンビを組んでいたのだが、今年は一つ前のボランチにコンバート。そこら辺の難しさをマッチデープログラムの中で語っている。雨の中で相手選手と競る写真も綺麗。全国の宇野涼子ファンの皆様におかれましては、是非このマッチデープログラムを入手して頂きたく。このマッチデープログラムがタダなんだから素晴らしい。いやその他意は無いです。ハイ。
最終ラインの危険度とボランチの危険度って、度合いじゃなくて種類が違うんだなーという事を、考えさせられた。CBのカバーをやると、昨年の宇野涼子のプレーが出る。
接触プレーでやたらと笛を吹く主審。フットサルじゃないんだから...。
特に宮崎に対してかなり笛を吹いていて、途中注意が与えられ、その後にカレー券が出た。
かといって、脚を蹴られても笛が鳴らなかったり。まぁ見えていなかったんだと思うが。
あとは、2列目からの飛び出しがオフサイド扱いとか、よく解らないジャッジが多かった。
ノムさん判定に怒る。4th審判が笑顔でなだめに来る。その笑顔に癒されるノムさん。
ウチの試合がグダグダなせいか、やさぐれた野次が出そうになる。4th審判の名を呼んで「あんたが笛を吹いてくれよ!」とか言いかねなかった(試合前に4th審判の名前を聞き取れていなかったので野次らずに済んだが)。
ペースが良いんだか悪いんだか。
シュートは相手のほうがやや多いような気がする。
しかし、決定機だとそうでもない。
0-0で前半終了。期待と不安が入り混じるハーフタイム。
これ、昨年のキムさんだと、負け試合だ。
今年のノムさんはどうか?
後半7分に桂里奈が決めて1-0。綺麗に崩して、サメさまが撃てたと思うのだが、気を使いやがって。まぁ、桂里奈様
お互い決定機があって一喜一憂しつつも、この1点を守りきり勝利。
終了間際、自陣深くで蹴るFKのキッカーを村上からごうにチェンジさせる指示がノムさんから出る。しかし、ここで混乱。勝っててそれをやったら遅延行為のカレー券が出る事ぐらい解るだろうに。
しかし、この勝利によって、首位となった。
キープできるか。ここで3巡するリーグ戦の1巡目が終わったわけだが、失点は僅かに1。もちろん無敗で引き分けが2。ジェフが難敵かも知れぬ。
帰り、オニのように覆面パトカーが捕食していた。磐越道、東北道と合わせて4台ぐらい見たぞ。
東北自動車道の反対車線で事故。モロに渋滞。こちらの車線は、見物客が減速。しかも追い越し車線のほうが良く見える。
追
他会場では、AS狭山が16-1。
前半7分に1点を返され2-1となるが、そこから火がついたのかも知れない。
それでも、得失点差は+9にしかならない。
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