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hixの日記: 追徴課税を大いに語る

日記 by hix
税務署から書留で何か来た。
最初に貰ったのが郵便局からの不在票だったので、再配達してもらうまでの間、中身は何かとあれこれ思案してみた。が、ロクな想像ができない。
事実、ロクな物ではなかった。

昨年分の所得税申告に付いて、両親について農業の専従者控除をして、わたくしの扶養家族としていたら、それはダメだという事であった。

調べたところ、専従者控除の金額の大小は問わず、そういう扱いをしてはならないらしい。

例えば、家族がパートで出ている場合、収入103万円未満なら扶養家族とする事が出来る。
しかし、専従者はダメなのである。上記103万円とは、より正確には給与所得控除65万を引いた38万円未満という事なのだが、専従者はその金額に満たなくても、どうしたって扶養家族にはなれない。

難しいね。
それにしても、自分の不備を棚にあげてあえて言うが、農業とは税務署からもこのような扱いを受ける。

だいたいだ。
例えば『自分の農地に道路の用地が掛かる』というような事が発生した場合、それを手放しで喜ぶ農業者こそ居るが、困ると考える農業者は皆無である。
むしろ、用地が自分の農地から少し離れていようものなら、それを自分の農地に掛かるように、政治家を使ってあれこれ画策する。
という具合に魅力が無くて、皆辞めたくて仕方が無い。こんな業種他にあるか?

まぁ泣こうがわめこうが、三十何万円x2の控除がチャラになったので、その分の所得税を収めろってハナシになるわけですよ。
頭遺体。
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