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hixの日記: 旅するカバンを大いに語る

日記 by hix
あくる朝は、結構ギリギリで宿を出た。
駐車場に入れた社用車はそのまま。

朝からサーバの移設作業その他で夕方まで。
夕方はお客さんの忘年会。招待していただいた。

その夜は、お客さんのトラブル対応の手伝い。そのまま朝になる。
朝から再び現場。
通信先の対応が良くなくて夕方ギリギリに半ば強引に切り上げて退去。

大宮から新幹線に乗る。
夕方早かったけれど、腹が減ったので、弁当を買って食って、寝る。
起きたら郡山。まぁだいたいそんなもん。寝過ごすって殆ど無い。

乗客は、明らかに帰省客が多い。家族連れ。お母さんが子どもを連れて、という組み合わせが多い。お父さんは別か?
ゲームの音うるさい。大人の携帯電話をマナーモードにする時点で気付けって感じ。

今日の荷物はカバンが二つと、トートバッグが一つ。トートバッグの中身は飲めなかったジュースが3本ほど。カバンはコンピュータ入れが一つ。着替えが入ったスーツケース代わりにしているのが一つ。どちらもパソコンバッグ。
「まもなく福島です」のアナウンスのところで荷物をまとめた。足元に置いていたトートバッグ。荷物棚に置いていたカバン。降ろしている途中に、座席前のポケットに突っ込んでおいた飲みかけのお茶と食べ終わった弁当が気になって、それを引っ張り出した...ところは覚えている。が、2つのカバンを降ろしたのかどうかの記憶が無い。多くの家族連れと一緒に、車両の出口に並ぶ。

駅ビルであんぽ柿を買い求める。駐車場に停めてある社用車へ。
カバンをクルマに入れ...カバンが一つ足りない事に、この時点でようやく気が付く。
新幹線を降りた後に行った所、果物屋。いや、そんなところに置き忘れた訳は無い。それと同時に、カバンに何が入っていたかを思い出そうとした。洗濯物、洗面道具、加湿器、コーヒー...。普段持ち歩いているカバンがあっちのカバンの中に入っている。PHSとか、あまり使わないポイントカードとか。
PHSがあっちにあるのは、明日の現場に差し障るな。
umaumaに電話して、Willcomのサポートの電話番号を調べてもらった。多分教えてくれないと思うが、どの辺に有るのかが解らないかな?と。で、電話をしたらオペレーター応答の時間外との事。じゃぁ端末を止めるか...とメニューを辿っていくと「暗証番号をどうぞ」。...忘れた...。なので「忘れた」に進むとやっぱりオペレーターの時間外。サービス悪い。

駅員さんに「新幹線にカバンを置き忘れたようです」と伝える。「遺失物届け」のような紙を埋めていく。新幹線の号。号車番号、座席番号。乗った駅、降りた駅。座席のどの辺り。忘れた物はどんな物。見つかったら、どうするか?(取りに行くか?着払いで送ってもらうか?)。
幸いにも、荷物棚か座席の上かを除いて、それ以外は覚えていた。但し「パソコンバッグ」はそれで解らない人には少々説明しにくい。忘れ物を積んだ列車は白石蔵王を過ぎた頃。終点の仙台には未だ着かない。駅員さんは「まず車掌と連絡を取ってみる」という事だったが、丁度アナウンスの時間で、わたくしが乗った場所に探しに行く時間はなさそうだという事。「なので、30分ぐらいしたらもう一度来てもらえませんか?」(車内整備が終わる頃)というわけで、社用車を駐車場から出す事にした。
駐車券を清算機に入れる。どれぐらいの料金になるのか?と思ったら、¥8,000ぐらい!。コレはヤバい。多少の覚悟はしていて小銭と千円札は用意していたが、想定をはるかに超えている。宿からもらったサービス券でどれぐらい減るかな?と清算機に突っ込んだ瞬間に、こんなの気休め程度にしかならなくて、どのみち札が足りないと思ったんだが、料金は¥0だった。なんだか申し訳ない気持ちで駐車場を出た。

福島は宅急便の営業所留めの荷物を受け取る用があったのだが、行って帰ってこられるような時間が無い事に気が付いて、駅に引き返す。
「それらしい物が有ったようなのでどうしますか?」と言われたので取りに行く事にした。「仙台駅の忘れ物センターは場所をご存知ですか?」と言われたが解らないと答えたら「仙台駅の北側のほうです」「献血センターとかある辺りですか?」「そう。その辺りです」という事で、だいたいの場所を把握。「22:00で閉まるのでその前に行ってくださいね」と言われてお礼を言って福島駅を後にした。

宅急便の荷物が留められているヤマト運輸の営業所へ。
正確な場所を把握せずに行ったら、見つけられず探した。
荷物を受け取って、昨日今日の現場に借りた機材を返すのを忘れた事を思い出して、受け取った営業所から発送。

高速道路のICに行ったら「福島西→本宮 通行止め」の看板。乗れない?と思ったが、考えてみたら北に行くので、大丈夫。

仙台駅に寄り道となったが、そうでなくても明日の現場に足りない機材があって、仙台駅前のヨドバシカメラに寄らなければならなかったので、丁度良い。
ヨドバシカメラで買い物をして、仙台駅の忘れ物センターへ。場所を知らずに行っても案内板に従ってたどり着ける。これが郡山の街中にあったら、絶対にたどり着けないと思う。
忘れ物センターにて荷物の受け取り。身分証明書が必要。

給油しようとガソリンスタンドを探しながら高速道路に戻る。
途中にあったガソリンスタンドは皆閉まってる。
こういう時は無闇に探すよりも、高速道路のIC付近を探すのが吉...と思ったら、見つからない。
仕方が無く、泉方面へ向かう。泉ICに行くまでに何か有んだろ?と走ったら、割と早い段階で見つかった。
そのまま泉方面へ。仙台から泉って意外と遠い。そして、下り坂が多い。結構下る。明かりの消えたユアスタの脇を通って高速道路方面へ。
その少し前に、泉PAのETC専用出入口の案内が出ていたのでそちらに行く事にした。途中で案内が途切れたが、方向は有っている筈だと信じて走ったらそれなりにたどり着いた。
PAにあるETC専用出入口は一旦停止しなければならない。知らずに突破する人が多いのか、バーに注意書きがぶら下がっていた。

というわけで、現在古川。
明日も現場。

ボーっとしている時には、忘れ物に気をつけよう...というハナシ。
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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